テレビドラマふぁん

真田丸キャスト千利休を演じる桂分枝はどちらも文化人の大物

千利休の配役がきまってから頭をそりお茶を習っている桂分枝さん(前名 桂三枝)

桂分枝 千利休(せん りきゅう)役
生年月日 1943年7月16日(72歳)
出身地 大阪府堺市
関西大学商学部中途退学

関西大学文学部で客員教授

関西大学在学中に落語研究会で活躍しました

スポンサードリンク


1966年に桂小文枝、後の五代目桂文枝に入門します、初舞台は道頓堀角座で行い、吉本では京都花月で舞台に初めて上がりました


前名は三枝として活躍します、2012年に六代目桂文枝を襲名しました、笑福亭仁鶴、西川きよしと並び吉本興業の三巨頭と呼ばれました


「いらっしゃーい」「オヨヨ」などのギャグが有名、早くからタレントとして頭角を現し、落語では新作落語に力を入れてこちらで評価を高めました


1967年ラジオ深夜放送「歌えMBSヤングタウン」に出演して大人気となります


テレビの「パンチDEデート」「新婚さんいらっしゃい」で全国区の人気者になりました


テレビ出演
水戸黄門 近松門左衛門
ナニワ金融道1 大手一郎

映画出演
じゃりン子チエ 花井渉
紅の豚  ピッコロ親父

◆千利休
千利休は堺の生まれです若いころより茶に親しみ17歳で北向道陳に師事しました、織田信長が堺を支配したときに茶頭として仕えました


本能寺の変の後は豊臣秀吉に雇われました、「利休」の名前を賜ったのは1585年に秀吉が禁中献茶で正親町天皇に奉仕したときです


さらに1587年には北野大茶会を主管し秀吉から厚い信任を受けるようになりました


3千石を与えられ聚楽城内に屋敷を構え利休の茶人として名声は上がり権威を誇りました


ところが1591年に秀吉の逆鱗に触れ利休は堺で蟄居を命じられます、前田利家や細川忠興らが助命を求めましたが適わず


聚楽屋敷で切腹を命じられました、享年70


弟子の大名が利休を奪還することを恐れて、上杉景勝が秀吉の命令で屋敷を包囲しました


秀吉の怒りを買った原因として「大徳寺の三門の改修で自身の木像を楼門の二階に置きその下を秀吉にくぐらせた」説がありますが


ほかにもさまざまな説があります、真田丸ではどのように描かれるのでしょうか

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ