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真田昌幸が吉野太夫と遊び耽る【真田丸28~30話】ついに仕事人が動く

生きがいをなくした真田昌幸は吉野太夫と遊郭で遊ほうけ出浦昌相が嘆く


1590年の小田原征伐の後、戦がありません。天下取りの夢も消えて生きがいをなくした真田昌幸。


朝鮮出兵では真田家は国内で後詰に決まりました。昌幸は朝鮮行きを望むかと思えば一文の得にもならないと興味なし、戦えればなんでもいいわけではなく自分のための戦がしたい、他人のために戦うのは嫌と注文が難しい昌幸

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昌幸の弟・信尹は戦がなくなり出番がなくなったと、諸国放浪の旅に出てしまいました。


伏見城の普請の仕事が昌幸に回ってきましたが秀吉のための城を作るのはつまらないのかやる気がでません。築城の仕事を信幸に押し付けて、昌幸は吉野太夫のところに遊びに行ってしまいました。


関白秀次の出奔で大騒ぎになり信繁が伏見にやってきたときも昌幸は不在、仕事を押し付けられた信幸も不満たらたらです。


真昼間から吉野太夫のところに通って遊びほうける昌幸を見て佐助と出浦も失望を隠せません。ついには昌幸の妻・薫に仕事をサボっていることがバレて、信幸がとばっちりで薫から詰問されるはめになり信幸のストレスは最高潮になってしまいます。

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吉野太夫と過ごす昌幸に心境の変化が起きる


昌幸の行動を怪しんだ薫が昌幸に詰め寄りますが、昌幸は薫の話を聞き流します。


ところが信幸から伏見城の周辺地図を見せられたとたんに、昌幸は急に戦国時代の血が騒ぎ始め鋭い顔つきに戻りました。


今まで伏見城の図面を見ても興味がなかった昌幸ですが、吉野太夫と付き合っているときに何か心境の変化があったのでしょうか?


昌幸は守りの要を本城ではなく近くの木幡山に出城を置くことで難攻不落の城にする着想を得ます。


真田丸(砦)も大坂城の出城です、大坂城の弱点になっている城の南側の平坦部を補強するために真田信繁が出城の真田丸を築いたので、築城のノウハウが昌幸から信繁に受け継がれたのかもしれませんね


急にやる気を出した昌幸は伏見城の普請を行いますが、残念ながら1596年7月13日の慶長伏見大地震で完成間近の伏見城の天守は倒壊してしまいます。


30話 また仕事をさぼり始めた昌幸、ついに必殺仕事人が動く

伏見城の普請にやる気を出した真田昌幸が大地震で天守閣が倒壊して工事が振り出し戻ってしまい、気落ちしてしまった昌幸がまた吉野太夫のところに通いはじめます。


また浮気騒動に逆戻りかと気を揉んでいたらそれどころではありませんでした!


次回の予告バレでびっくり仰天!出浦昌相が吉野太夫を暗殺します。


秀吉の様子がおかしいと怪しく思った家康が本多正信に調査を命じました。


一方、兄の信幸から秀吉の状況を聞かれた信繁は答えに窮し苦しみます。


しかし最後は己の信じる道を行けと大谷吉継から言われて、秀吉の病状を信幸に話しをしました。


そばで聞いていた昌幸は吉野太夫のところに遊びに行って秀吉のことを太夫に話してしまいました。


吉野太夫は用事があると席を外して部屋から出て行こうとしましたが、襖を開けると出浦昌相がいて切られてしまいました。


吉野太夫が間者(スパイ)であることを出浦が見抜いていました。本多正信は吉野太夫が死んだことを知り「役立たずめが」とつぶやきました。


結局、秀吉の病状が悪いことは信幸から本多忠勝に伝えられました。徳川方が知りたかった秀吉の病状は間者の報告ではなく真田信幸の口から伝えられました。

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