テレビドラマふぁん

藤岡弘、が大多喜お城まつり9/24-25に本多忠勝役で登場!真田丸ファン必見

大多喜お城まつり2016に藤岡弘が本多忠勝公として武者行列に参列

twitterから引用


真田丸で大活躍中の藤岡弘が大多喜にやってくる!本多忠勝としてパレードに参加です。

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2016年の大多喜お城まつりに本多忠勝(藤岡弘)が参加されることがわかり盛り上がっています。

大多喜お城まつりの公式サイトはこちら
大多喜お城まつり公式


会場:大多喜小学/お祭り広場


NHK大河ドラマには22年ぶりの出演となりました藤岡弘、本多忠勝は沢山参戦した中で信じがたいエピソードを持つ人物です


藤岡弘(ふじおかひろし) 本多忠勝役(ほんだただかつ)


生年月日:1946年2月19日
出身地:愛媛県上浮穴郡久万高原町
身長:180cm
血液型:O型


他に出演した役
さよならはダンスの後に 池原隆一
1971年「仮面ライダー」で一躍ヒーローになる
武道家としての活躍やボランティア活動にも精を出す
NHK大河ドラマには「花の乱」以来22年振りの出演となる



真田丸での役どころ
家康を支える武将
娘が真田信幸の正室となる


本多忠勝とは通称は平八郎と呼ばれ徳川四天王の一人として生涯に57回者戦いに参戦します
この中の戦いで一度として戦場で傷を負う事が無かったと言い伝えられています
本能寺の変の直後に「武運尽きた」とあきらめて切腹をしようとした家康を思いとどまらせて、伊賀越えを進言したとされています


やがて娘の小松姫が信幸の正室になり、宿敵だった真田家とは縁を結びます
勇猛日間で忠義一徹の武将です


藤岡弘さんのNHK大河ドラマへの出演は22年ぶりです


元々歴史が大好きで日本全国の城郭や神社仏閣を訪ねて当時をしのんで自分の存在勝ちを見つめたりするそうです


時代劇にも目がなく、NHK大河ドラマのお話を頂いた時には大変うれしく思いました
演じる本多忠勝は以前から興味を持っていた武将でして、千葉県の本多喜城など本多忠勝ゆかりの地をよく訪れていた経緯もあって感激もひとしおでしたと語っています


本多忠勝は寝返りや毒殺などは当たり前という風潮の戦国の世にありながらも主君の徳川家康に命を賭けて忠節を誓って行くのです

第3話に登場した時もお気づきの方も多いと思いますが数珠を身にまとっていて敵であろうと見方であろうと人の道にのっとて生きた武将たちを愛し抱きしめるがごとく使者を弔う気持を込めて、全てに涙を流しながら戦う武士でもあります
侍の鑑といっても過言ではないと藤岡弘さんは語ります


その一方では本多忠勝は娘の小松姫に対しては並々ならぬ愛情を注ぐのです
戦場では鬼のような猛将も家庭に入ると一転して目の中に入れても痛くないといった感じで娘を溺愛します

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娘を溺愛する理由とは?それは本多忠勝が戦場で多くの死をみてきたからこそ自分の家族との絆を大切にした表れに他ならないでしょう

豪快でありながらも繊細であるという本多忠勝の二面性をうまく演技で表現したいですし猛将と子煩悩というギャップをテレビの前の皆さんに楽しんでいただけると嬉しいです


戦国の武将は徳川家康に代表されるように、我が子でさえも殺さなければならなく成る状況に置かれるケースがあります


それを考えるとどれだけの心痛があったのだろうかと、心が辛く成ります
本多忠勝を通して戦国の世に中を追体験してみて、はじめて我々はご先祖様の尊い犠牲のもとに存在しているのだなぁと改て感じたそうです



藤岡弘さんは先人達に敬意を表す為にも想像力を巡らせながら本多忠勝に成りきって全力で侍魂を描写していきたいと豊富を語りました



第3話で大きな数珠らしきものを肩に掛けて、あまりにもインパクトのある演出だと思いましたが常に数珠を身にまとっていたという史実にもとづいての描写だったんですね



道を彷徨い誤って徳川家康達のいるところに出て行ってしまった小山田茂誠を無下に殺さなかったのは自愛に満ちた心が根底にあった為と理解できました



相手を殺らなければ我が身が殺られる戦国の世にこんな武将がいたと改めて知らされたのでした
ビジュアル的だけでなく演技にも人物像にも今後も注目されるでしょう

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