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真田丸30話【黄昏】ネタバレ・秀吉が過去に戻って信繁と素敵な再会

幸福だった頃に戻る?記憶を失った秀吉が屏風の前で信繁と出会う


元々、秀吉は周囲の人々を振り回すタイプの人間ですが、頭はしっかりしており計算ずくで行動していました、ところがボケがすすみ、秀吉の言動で周囲の人々は振り回されます。信繁は秀吉の衰えを必死で隠します。

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1596年9月5日の慶長伏見地震で完成間近の伏見城天守閣が倒壊してしまいました、真田昌幸は築城がふりだしに戻ってしまいがっくりと気を落とします。


ところが石田三成が伏見城の東北側の木幡山に新しく城を作り直すと言い出し、木幡山に目をつけていた昌幸は大喜びしました。


しかし、昌幸に与えられた仕事は地味な堀割り作業で、木幡山城は戦うための城ではないとわかり昌幸はやる気を失いました。


イスパニア(スペイン)の船が難破し、土佐に漂着しました、船には高価な品々が多数積まれており秀吉は積荷を没収しようとします。


信繁は秀吉に反対しましたが聞き入れられず、これを発端に秀吉はバテレンの弾圧を始めました。


そして、きりの友人の細川玉(ガラシャ)の仲間たちが捕らえられ処刑されてしまいます。


民国から和平交渉のための外交団がやってきました、拾を抱っこしたまま秀吉は民国の代表との交渉に臨みました。


ところが秀吉のそばには多くの大名たちが並ぶ中で民国の代表が日本を属国扱いしたため秀吉は激怒し、つい失禁(おもらし)をしてしまいます。


そこで信繁が機転を利かせて拾様がそそうをしたことにしてその場をうまく収めました。


秀吉の奇妙な言動に疑念を抱いた徳川家康は本多正信に調査を命じました。


伏見城の普請に意義を見出せなくなった昌幸は、吉野太夫の元に通うようになり、心を通わせますが吉野太夫は裏では、、、


秀吉は自分の死後、秀頼のことが心配でしかたありません、徳川家康の謀反に備えて上杉景勝に会津への移封を命じました。


豪華絢爛な醍醐の花見が開かれました、秀吉の最後の晴れやかな宴です。秀頼と淀殿が花さか爺を見たいといいだして、三成は止めましたが秀吉は梯子を使って桜の木に上りました。そして足を滑らして転落しました。


この後、秀吉は体調を崩して寝込み、政務はできない状態になりました。秀吉は形見分けとして石田三成と片桐且元と信繁を呼びました。


秀吉は石田三成と片桐且元に形見の品や金をわたし秀頼のことをよろしく頼むと手渡しました。ところが秀吉は痴呆のため信繁のことを忘れてしまいました。


その晩、秀吉が臥せって寝ているところを信繁は寝所で付き添っていましたが、疲れた信繁はうとうとしてしまいます。


信繁が人の気配で目をさますと秀吉が信繁を覗き込んでいました、そして秀吉と信繁が初めて出会った屏風の間の出会いをリプレイします。


秀吉は「おもしろいところへ連れて行くぞ」と信繁を誘いどこかへ出かけようと、、、

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