テレビドラマふぁん

真田丸第4話【挑戦】のあらすじと感想は因縁の徳川家康との対面

NHK大河ドラマ・1月31日放送分・信長や家康に対して命を賭けて挑戦する真田家


1582年(天正10年)真田昌幸一行は織田信長と面会するために諏訪の法華寺に到着しました
そこに家康が来ていることを知り、昌幸は三方ヶ原で家康と戦った頃のことを思い出しました

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真田昌幸は武田信玄から賜った武藤喜兵衛という名で戦い、徳川家康を窮地にまで追い詰めたことがありました
武田家全盛時代に思いをはせているとそこへ室賀正武がやってきて真田家と上杉家の密約の件が信長に知られていると伝え命が惜しければひたすら詫びるべきと助言して去って行きました



昌幸は信長との対面の時を待って生き死にの瀬戸際なのにあくびをしながら待っていた図太い昌幸、真田信繁は織田方の備えを見ようと寺の中を歩き回り、弓立てを見つける



無数の弓は手入れが行き届いており、信繁はさすがは織田だと関心するそこへ素性を隠して家康が現れる、そうとは知らない信繁は整理された弓たてを褒め家康の几帳面な性格を言い当てました



家康は昌幸に相談され信長への貢物は、信州は馬の産地なので馬が良いだろうと薦めた昌幸は織田信長と対面の前に嫡男の信忠から2通の書状について詰問を受けました



一方の書状で織田家に忠誠を誓い、もう一方では上杉家に助けを求めていた昌幸は上杉が服属を強いてきたため時間稼ぎのための書状で方便だと説明した


さらに書状が上杉家に届かなかったことは真田家にとっては一大事で、信長に真田家を守ってもらわなければ困ると昌幸は信忠に迫りました

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◆竜のような目をした信長
同席していた家康は、上杉家から誘いがあったというのは昌幸のハッタリかもしれないと怪しみ別の部屋にいる上杉家の重臣、直江兼続に本当に真田家に誘いの文を送ったか確かめても良いか、嘘は許されないので正直に認めるように促したが昌幸は毅然として偽りなどあってはならないと家康に返した




しばし、時間が流れ家康は昌幸の度胸のよさを認め、ついに昌幸は信長との対面を許される信長から「よき面構えじゃ」と認められ昌幸は勝ち戦を収める



この会見で昌幸は滝川一益に従うこととなった信繁は信長を静かな人だと感じていたが目は竜のようで目の光はただ者ではなかったある日、法華寺の庭で信長が光秀をせっかんしている所に出くわした


信繁は三十郎とともに呆然と見ているしかなかった家康をはじめ家臣たちも信長の背後にいたが、よほど信長が恐ろしいのかじっと見ているだけであった


真田の郷に戻って昌幸は真田家が生き延びたと報告した
安土の織田に人質を出すことになったが信繁の進言で松を人質として送り出すことになった



松の従者の中に茂誠を紛れ込ませて昌幸の怒りが収まるまでほとぼりを冷ます信繁のもくろみだった
安土城の見聞も兼ねて信繁が松を送り届けることとなった


松の一行は5月末に安土城下に到着したが
ところが織田信長が明智光秀より本能寺に横死してしまうのでした

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