テレビドラマふぁん

犬伏の別れで信繁 昌幸 信幸が二度と会えない真田丸35話 三成 刑部とも今生の別れ

犬伏の別れで堺雅人 草刈正雄 大泉洋が揃うのはこれが最後


二度と会えない別れが相次ぐ真田丸35話


上杉討伐のため信繁が出陣して石田三成と大谷吉継とは今生の別れ


人生の分かれ道で信繁 昌幸 信幸が激論、真田家の命運を決める犬伏の別れ

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上杉討伐を前に真田昌幸は徳川から離反することを決めました。


史実では徳川家康が上杉討伐の号令をかけて、真田家では家康の号令に呼応して上杉討伐に加わったことになっていますが真田昌幸は徳川を裏切って家康の陣に奇襲をかける計画です。


昌幸、信幸、信繁の3人は一旦、上田城に戻って兵力を集めて出陣の支度を整えます。


堀田作兵衛が久しぶりに登場して上杉討伐に参加します、一緒に住んでいたすえちゃんも登場するかも、すえちゃんは留守番なので上田城で預かってもらうことになりそうです。


昌幸は家康を討つ機会をうかがいますが、家康の軍勢が大坂を出陣した直後に石田三成が挙兵したため昌幸の想定外の状況になりました。


全国規模の大戦が始まりそうな状況に様変わりしてしまい、昌幸の計画はくずれてしまいました。


7月17日
三成が家康が江戸に下って留守になった機会を狙って挙兵


7月21日
真田昌幸が上杉討伐のため宇都宮城に向かう手前の犬伏(栃木県佐野市新町)にかまえた陣所で石田三成が挙兵を知ります。


昌幸、信幸、信繁の3人はこのまま東軍の徳川に協力するのか西軍の石田三成につくのかを決めるため犬伏の薬師堂にこもり長時間話し合います。


激論の末、昌幸と信繁は西軍に味方し、信幸は東軍の徳川家康につき、それそれ袂を分かちます。


ババ様(とり)の最後の言葉通り「離ればなれになっても、真田は一つ」のはずですが沼田城に向かった昌幸は騙す気満々です。


同日7月21日
徳川家康はまだ三成の挙兵を知らず江戸城を出発して会津に向かう途中でした。


7月24日
鳥居元忠からの使者が小山の家康に三成の挙兵を知らせました。すぐに家康は小山評定を開き上杉討伐の中止を決定、三成と戦うため西進


徳川家康の本隊は東海道を通りますが、徳川秀忠が率いる3万8千の軍勢は中山道を通り西進しました。そして徳川秀忠は上田の地で真田(昌幸と信繁)と衝突します。


真田丸36話【勝負】
昌幸と信繁が上田城に向かう途中で沼田城に立ち寄りますが、夫の信幸が徳川への忠誠心を疑われることを恐れた稲が城には入れずに追い払います。


昌幸と信繁が上田城に到着


9月2日
徳川秀忠が小諸に到着、上田城にこもる真田昌幸と対峙します。

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