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直江兼続の直江状をレプリカ現代語訳「是非に及ばず」家康を怒らせた内容とは?

NHK大河ドラマ「真田丸」8月28日放送分「関ヶ原の戦いのきっかけを作ったとされる直江状」の村上新悟さんの渋い声にシビレてしまいました。直江状現代語の内容全文を掲載しました

きょうの徳川家康の怒りっぷりったら無かったですねぇ~
久々に見ました!
真田信繁は何回誘っても家来になってくれないし、直江兼続は痛烈な批判をした書状を送ってきたので怒り心頭です。

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前は確かちゃぶ台をひっくり返しましたよね!
気が長いと良く気性を言い伝えられていますが、本当かしらと首をかしげるところがあります。
まあ秀吉や信長程では無かったっと言う事なんでしょうか?


今日だって7人の内府を殺してしまえ!
恐ろしい事言っていましたよね。


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直江状とは?
慶長5年に上杉景勝の家老である直江兼続が、徳川家康の命を受けた時に上杉家との交渉に当たっていた西笑承兌に送った書簡の内容の事です。
これがのちのち関ヶ原の戦いのきっかけとなる会津征伐を家康に決意させる事となったと言い伝えられていますが、本当か偽物なのか内容は大幅に改ざんされているという説もあります。





直江兼続 直江状の内容音声
村上新悟さんが渋い声で読み上げます。
「直江状朗読(※一部抜粋)」(5分38秒)|NHK大河ドラマ『真田丸』 が素敵過ぎます。
探してみたらnなんとツイッターでも公式ホームページに掲載されているとつぶやかれていました
村上新悟さんの声を聞きながら、徳川家康の怒りようを思い出してください。
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/movie/movie09.html 直江状現代語の内容は?全文
会津に戻った上杉兼勝に謀反の疑いがかけられた事にあります。
上洛せよという徳川家康の言葉を断固拒否しています。
そこに直江兼続が徳川家康に対する痛烈な書状を送りつけたのでした。


主君の上杉景勝の上洛がおくれている事についての徳川家康は不審に思っているようです。
上方においては穏便では無いよからぬ噂が流れていますので伊那図書と川村長門を下らせました。
我らが戦同業をあつめているということなれど上方の武士が茶器などをお集めになり、我ら田舎武士は鉄砲を集めるだけ、そのような事にこだわるのは天下預かるお方らしからぬご了見。


我らに逆進は無いと申し上げたはず、にもかかわらず逆心無ければ上洛できるはずだとは(笑い)赤子の理屈で全く話しにもなり申さぬ。 家康様にご分別がついたなら上洛できると存じます。
どこぞの誰かのように太閤殿下のご遺言に背き、証文も破き、秀頼公をないがしろにしたりはいたしませぬ!
さような事をして天下をとっても悪人と言われるのは必定。
末代までの恥と相成りますがゆえ。
直江書状を読み上げた徳川家康は書状を破り捨てたのでした。

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