テレビドラマふぁん

真田丸キャスト大泉洋の真田信幸役は嫡男です信繁とは対照的な性格です

NHK大河ドラマ・父や弟とは異なり家康に従い、のちに松代藩の初代藩主となりました

大泉 洋・真田信幸

生年月日:1973年4月3日
出身地:北海道江別市大麻
身長 :178 cm

血液型:B型
事務所 CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ

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北海道テレビの深夜番組「水曜どうでしょう」に出演して高視聴率を得て全国に番販され大泉さんの知名度も広がりました

真田丸で父の昌幸にだまされるたびに「水曜どうでしょう」を思い浮かべてしまいますね

他に出演した役
NHKあさの連続ドラマ小説「まれ」 ヒロイン「まれ」の駄目な父親役、津村徹を演じる



真田信幸とは
現在の長野県上田市にあった真田郷をルーツとする真田一族、真田昌幸の長男です
弟の信繁とは対照的な性格ながら深く信頼しあいます



真田家を生き残らせる為に主家をしばしば変えていく昌幸に従い嫡男として真田家の存続に尽くします



第一次上田合戦で徳川勢に勝利すると豊臣秀吉の仲裁で家康と和睦しました
信幸の才能を高く評価した家康は重臣の本多忠勝の娘小松姫を娶らせました



関ヶ原の戦いでは信幸は東軍に属しました
西軍についていた昌幸は信繁とは敵味方に分かれる道を選びます



戦いの後、信幸は昌幸達の助命を嘆願します
西軍についた父との欠月を表すために名前を「信之」と改たのでした
信州松代藩の初代藩主です



一族のためなら迷いを断ち切る男なんです
真田の嫡男という宿命を背負って「お家」を残そうと奮闘する長兄・真田信幸
真田家を守るため慎重に物事に臨みます

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堅物でまじめな印象の信幸役にはコメディーのイメージが強い大泉洋が演じます
ココが真田丸の肝となるでしょう
朝ドラまれのお父さんのイメージが強く、ちゃらんぽらんなイメージがありますが、「真田丸」では至って真面目なのがギャップが面白いですね


真田のような小さな一族はどの大名の家来になるかで将来が大きく左右されるわけです
当主の真田昌幸(草刈正雄)がそうみきわめているのかを学んでいる・・勉強するのが真田信幸です



大泉洋さん自身は今までコミカルな役どころが多かったものですから当初は若干の迷いと戸惑いがあったそうです



それでも「真田の家を継ぐという使命感から石にかじりついてでも父についていこうとする人物なんです」とさなだまるの脚本家である三谷幸喜さんから説明されてその迷いを吹っ切る事ができたそうです



今は嫡男としての責任感を強く抱きながら信幸公を演じて行きますと語りました
その信幸に信頼を寄せているのが信幸を陰で支える弟の信繁(堺雅人)と織りなす弟・信繁のコントラストものの語りの軸となります



舞台が戦国時代ゆえに武士はシビアな決断を迫られる場面が多々あります
弟の信繁が悩む一方で信幸は一族の為に迷いを潔く断ち切って厳しいとも思えることも断行します
それは裏を返すと、とても家族思いの人だと言えるでしょう



後に関ヶ原の戦いで真田昌幸と信繁とは敵味方に分かれる事になったのでした
最期まで父と弟を助けて欲しいと働きかけていた信幸の生き様に私も家族も兄との関係について考えさせられています

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