テレビドラマふぁん

蟄居とはどんな意味?石田三成も真田信繁も昌幸も家康に命じられた?

2016年8月28日放送の真田丸では石田三成は残念な結果になったのでした。


治部将の蟄居を命ずる!
祭りごとからは身を引いていただくことになります。

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蟄居(ちっきょ)とはどんな意味?
直訳すると家にこもる事ですが、その昔戦国時代の蟄居というのは罰をあたえるという意味なのです。
切腹は免れますが、指定された場所(石田三成は佐和山城・真田信繁と真田昌幸は九度山)へ幽閉されるのでした。


山に引っ込めと!
なぜだ!殿下のために豊臣家の為にすべてをなげうってやってきた
なにゆえ伏見を追われなければならないのだ!


太閤殿下はすべて見ておられますと真田信繁はなだめるのでした。


虎之助を呼んでくれと言って
加藤清正の耳元で何かを囁いたのでした。

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真田信繁に、石田三成は
今生の別れだ!
そう言い残して伏見城を後にしたのでした。


その後徳川家康が真田信繁の両肩を抱いて優しく家来になれ!
と言っても
お断りしますというのでした。


石田三成のように秀吉の命令どおりにした家臣でさえ務まらないものを自分が務まる訳がないと、目一杯徳川家康を皮肉るのでした。


わしを怒らせたいのか?
もう一度だけ申す


わしの家来になれ!
お断り申し上げます。


笑ってごまかすしかない家康
面目丸つぶれです。


真田信繁が去った後の家康の悔しそうな顔
石田三成を蟄居に追いやったのですから仕方ないですよね。

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