テレビドラマふぁん

真田丸岩下尚史の明智光秀役って誰?罵倒され悲惨・作家で大学客員教授って凄くない?

NHK大河ドラマに國學院大學客員教授が俳優デビューキモーッて気持ち悪がられると思うと振り返る!なんと徳川家康に介抱される撮影シーンを20回も繰り返したとか


岩下尚史(いわした ひさふみ)明智光秀


本名:岩下尚史(いわした ひさふみ)
生年月日:1961年6月28日(54歳)
出身地:熊本県菊池郡
職業:作家、伝統文化評論家、國學院大學客員教授


スポンサードリンク


平安時代や明治時代が詳しい國學院大學客員教授は戦国時代は詳しくないんですよねぇと本音とも弱音ともつかない声が・・・



岩下尚史(ひさふみ)さんの明智光秀の出演シーンは第4回1月31日のみの出演です



真田昌幸が織田の嫡男の前でああでもないこうでも無いと上杉への密書の申し開きをしました


徳川家康の狸親父に恩着せがましく助けられて織田の前で命拾いをしました


やっとの思いで恩信長に対面を果たし、真田家はこれで安泰だと胸をなでおろす



ホットしたのもつかの間なんと明智光秀が何をやらかしたのか?織田信長に罵倒されるシーンを目撃してしまう



織田信長に「なんと言った!」という怒鳴り声が聞こえたと思ったら法華寺の廊下に織田信長に蹴倒され顔中あざとちまみれになっていました

スポンサードリンク


明智光秀とは? 
織田信長の重臣です
始め朝倉義景につかえていましたが、のちに織田信長の家臣になり足利義昭の上洛に尽力しました


その後には織田信長にと幕府、朝廷、寺社との交渉役に活躍します


近江国の坂本城主隣ります

また丹波攻撃に軍攻をあげて亀山城主と成りますが、突如として本能寺の変で主君、信長を自害に追い込みました



しかし中国大返しをしてきた秀吉に山崎の戦いで敗れます

坂本城を目指して落ち延びる途中に小栗栖(京都府伏見区)で落武者狩りの農民に竹槍でさしころされてしまいます


怪しい表情を出せる人?

崇拝する信長から人前で辱めを受けても、うっとり怪しい表情を出せる人は岩下尚史(ひさふみ)さんしかいないとなんと脚本家の三谷幸喜さんから指名を受けたのでした



全くの演技の素人なのに意外な人選です

的は本能寺にあり!という有名な台詞も3回言う場面があったとか



最初は自分に言い聞かせるように、次は心持ちを音にして最後には家来に下知するように言うようにスタッフに指示されたという岩下尚史(ひさふみ)さん



織田信長に蹴倒され(けたお)た後には徳川家康が介抱して懐紙などで顔のちなども拭っていますが徳川家康役の内野聖陽が本当に労ってくれたそうです
台詞も演技も何もかも初めてだった岩下尚史(いわした ひさふみ)さん

ちっとも上手にできなかったと振り返っていらっしゃいますが、とってもお上手でした

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ