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真田丸37回目ネタバレ「信之」が昌幸と信繁の懸命な助命嘆願 藤岡弘、あきらめない

本多忠勝が藤岡弘の生き様そのもの!あきらめるな!信之はお主が思っているよりも強い

真田丸は親子の絆、家族の絆がテーマの大河ドラマです。

関ヶ原で西軍が敗北して昌幸と信繁は降伏しましたが家康は2人を死罪にしようとします。

信幸(大泉洋)は懸命に助命嘆願し、本多忠勝(藤岡弘、)が加勢します

大丈夫だ信幸!俺はここにいるぞ!(仮面ライダー1号)



藤岡弘、は本多忠勝を演じる事が長年の念願だったそうです
まさに藤岡弘、の生き様は本多忠勝そのものですね!

【目次】

1.生かされている奇跡を考えよう
2.今こそ“本質”を見つめる時
3.日本は国家存亡の危機ともいえる状況に立たされている
4.人生は愛の発見の旅。そして日本には慈悲の愛がある
5.合理性だけでは生き抜けない
6.君はなぜ存在しているのか
7.歴史を面白がっているか
8.教える事は守ること
9.雷親父を排除してはいけない
10.人は心で動く、魂は動く
11.なぜ修羅場に向かうのか
12.最悪の状況にこそ大きな財産が眠っている
13.自分の存在価値は人が判断する
14、あらゆる問題は人生を楽しむ教訓
15.人生の目的を「間違え」ても「勘違い」するな
16.嘘やメッキが剥がれる時代に入った
17.俳優は「実を持って虚となす」生き方
18.ライダーのその後とは・・・。師の言葉
19.もっと冒険を、旅を、チャレンジを!
20.日本人の真価が問われる。目覚めよ!!
21.仮面ライダー復活!今こそ時代へのメッセージを!!
22.あきらめるな!人間はあなたが思っているよりも強い
23.愛から生まれるもの
藤岡弘、が語った週刊女性自身から引用

命がけで何かに真剣に取り組んだ仲間、あるいは、お互いに生死をさまよいながらそこを通過した仲間

こうした関係には、家族や親子を超えた絆の深さがある。


家康と忠勝の関係がまさにそうですが、忠勝が昌幸と信繁の2人の助命嘆願をし「殿と一戦交える覚悟」とまで言って命がけで助命を願い出ます。

家康はこれを聞いて「平八郎にそうまで言われたらたまらん、判った」と2人の助命を許します。



真田丸37話
第二次上田合戦に勝利して昌幸と信繁が祝宴を開いているところに佐助から西軍が関ヶ原で敗北したと知らせが届けられました。


たったの1日で西軍は敗れて石田三成は逃亡中との事でしたが、やがて三成が捕らえられたことを昌幸と信繁は知ります。


昌幸と信繁は落胆して徳川家康に投降し、昌幸の降伏書が家康に届けられました。


信幸が助命嘆願を始め忠勝もこれに加わりました、忠勝が婿の信幸と娘の稲のために家康を取り成し、信幸は真摯に説得しました。


忠勝と信幸の懸命な懇願に家康は怒りを抑えて耳を傾け、ようやく昌幸と信繁の命は救われました。


そのかわりに信幸は名前を捨てるように家康から求められて、「信之」と今後は名乗ることになりました。

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助命はかないましたが昌幸と信繁は無期限で高野山に流罪となりました。


(後で妻子とともに暮らしてよい事になり高野山の近くの九度山に移り住みます)

37話でひさしぶりに16歳になった信繁の娘すえ(恒松祐里)が登場します。

恒松 祐里(つねまつ ゆり)すえ役
生年月日:1998年10月9日(17歳)
出生地:東京都
身長:158cm
血液型:B型
事務所:アミューズ


すえは上田に残り、昌幸と信繁は上田を去ることになりました。


昌幸と信繁は大坂に立ち寄って家康と面会しました、そこで家康は真田親子に処罰の真意を語ります。


西軍についた五大老の一人の宇喜田秀家は二度と大坂に戻ってこれないように八丈島に流されました。ところが真田親子が流された九度山は大坂に近すぎます。


一説には真田親子が呼び水になって豊臣方が挙兵したらそれを口実に豊臣家をつぶしてしまおうと、家康がわざと大坂から近い高野山九度山に流したと言う説があります。


信繁は大坂で寧に会いに行きました、寧は信繁のことを気にかけておりました。


信繁は小早川秀秋とも会い、金吾は裏切ったことを激しく後悔していましたが、後の祭りです。


昌幸と信繁は、大谷刑部が戦場で命を落としたこと、石田三成が処刑されたことをしりました。


大坂を離れた昌幸と信繁は流刑地の高野山に向かいました、同行した家来は高梨内記をはじめ(史実では)16人です。

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