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真田丸38回目ネタバレ 真田昌幸の生き地獄は今日と同じ一日が無限に続く平和

真田丸38回目ネタバレ 真田昌幸の九度山暮らし夢破れて10年間の軌跡倒れるまで


待ちに待った九度山編が始まりますが、初っ端から家康に「生き地獄」呼ばわりです。九度山は静かで良い所ですよ~

でも九度山の平和(生き地獄)になじめなかった真田昌幸には九度山の景色はくすんで見えてしまいます。

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紀州(和歌山)の高野山に流された昌幸と信繁たちは九度山で暮らすことになりました、一方、徳川家康は着々と天下統一の布石を進めていきます。


昌幸は信之を通して何度も赦免を願い出ますが、家康には許されずに無視され続けました。


信繁は妻の春も呼んで一緒に住み始め夫婦らしい静かな暮らしを始めました。


ところがそこに、きりが訪ねてくると信繁ときりは上田の昔話に話しがはずみ、春の心が乱れます。


春の心は追い詰められていきますが、信繁がこれをきっかけに春の心を受け止めます


昌幸は夢をなくしてしだいにおちこんでゆきます。


1603年 徳川家康は江戸に幕府を開いて征夷大将軍となりました、この知らせを聞いた昌幸はさらに落ち込みます。

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平和なだけの生活が昌幸にとっては生き地獄です、今日と同じ一日が無限に続く、終わりの見えない静かで平和な暮らしの中で昌幸の心は蝕まれます。


37話で昌幸が語った
信長が死んだ頃が最も楽しかったのう。明日の命も知れぬ日々であったが生きておるという手ごたえがあった
の正反対で九度山暮らしは生きている実感がありません


ただ年月を重ねるだけの日々で弱気になる昌幸でしたが、ある日九度山の村人たちがやってきて「戦い方をおしえてほしい」と申し出ました。


昌幸は村人たちに戦略をさずけ、この教室に信繁と高梨内記も参加しました、そして久々に真田家は活気づきました。


真田昌幸の九度山生活は10年続き、信繁と春の子供の大介も成長しました。


昌幸は大介に戦略を教えようとしますが、ある日倒れてしまいました。


昌幸は病に倒れますが、死期を悟った昌幸は病床で信繁に策を授けようとします。


昌幸にとってはいたずらに時を重ねる10年ですが、信繁にとっては実力を養いながら活躍の機会を待つ雄伏10年です。


関ヶ原の戦い(1600年)の11年後の1611年に1話の中で歳月が流れました。


1610年は本多忠勝が亡くなる年でこちらも気になります、真田昌幸(草刈正雄)の登場は今回が最後です。

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