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真田丸39話 ネタバレ 歳月が超高速で梅(大出菜々子)は何歳なの?

真田丸 キャスト 梅役 大出 菜々子(おおで ななこ)登場です


大出 菜々子(おおで ななこ) 信繁の娘の梅役

生年月日:2000年2月23日(16歳)
出生地:京都府
血液型:A型
所属事務所:サンミュージックブレーン

テレビ出演(ごく一部紹介)
13歳のハローワーク 木下貴子 役
家族、貸します?ファミリー・コンプレックス 黒田利里佳 役
大河ドラマ「平清盛」経子役
大河ドラマ「真田丸」39回目から梅役で登場

映画出演
おおかみこどもの雨と雪
バケモノの子 家出少女 役(声)

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超高速九度山編、38話で昌幸が亡くなる1611年まで時間が進みました。


昌幸が亡くなる直前で病床の周りに家族が集まっていますが、子供の姿は男の子と女の子の一人ずつしか映っていません。男の子は信繁と春の間にできた大助で、女の子も春が生んで信繁の前妻と同じ名前をつけた梅でした。


史実では春が5人、きりが2人子供を生んでいるのですが真田丸では他の子は登場しないのかもしれません。


史実でも梅の生まれ年ははっきりしませんが、九度山生活を始めた1600年以降の妊娠、出産になるので昌幸が亡くなる1611年には10才以下のはずです。


38話では梅(10才以下)を子役(斉藤さくら)が演じてますが、39話では16歳の女優さん大出 菜々子に変わりました。


39話も歳月の流れが超高速ですね、方広寺鐘銘事件が起きた1614年まで歳月がすすみそうです。


梅が春の子供だったことにびっくり

真田丸公式サイトで、梅は信繁と春の子供になっていました。ちょっとおどろきです。


高梨 内記が「信繁の義父となる」と公式に書かれているので信繁ときりがくっついて生まれた女の子が梅になると思い込んでいました。


高梨 内記に孫が生まれるのはもう少し先になるのでしょうか?佐助がきりのことを好いているようで2人がくっつく可能性も出てきて先が読めない展開になってきました。


真田丸39話のネタバレ

ある日真田信之が九度山まで信繁たちの様子を見に訪ねてきました。昌幸がみじめな思いをしないように無理な生活を続けてきて生活は限界にきていました。


信繁は思い切って信之に生活の支援を頼みますが、徳川家の監視が厳しく信之が九度山の生活を助けることはなかなか難しいことでした。


信之からそば粉がたくさん送られてきたので信繁は生活の足しになるようにそばがき(蕎麦掻き)を作って売ろうとしましたが、さっぱり売れませんでした。


そばがきはそば粉にお湯を混ぜて練って固めた作った、そばの産地で昔から作られるおやつです。



ある日、ルソンに落ち延びていた「たか」が信繁を訪ねてやってきました、たかがサナール(紐の意)を持ち込み、それを見てきりの発案で真田紐を作って売ることにしました、こちらの商売は当たりましたがこれを見ていた春は嫉妬で苦しむことになります。


九度山の長い平和な暮らしにも慣れ、のんびりとした日々を送っていましたが、ある日のこと信繁の運命を変える使者がやってきました。


豊臣秀頼(中川大志)の使者として明石全登(小林顕作)が九度山に真田信繁(幸村)を訪ねてやってきました。


徳川打倒のため力を貸してほしいとの申し出で真田信繁を大坂城に招きます。

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40話のタイトルは【幸村】です、信繁が幸村と名乗る意味は

・兄の信幸が家康の命令で「幸」の字を捨てさせられた
・代わりに信繁が「幸」の字を継いだ
・昌幸が家康との再戦の機会を得られないまま無念の死を遂げ信繁が父の遺志を継いだ
・九度山の長い平和な時代が終わり家康との戦いが見えてきた

のが理由でしょう、真田幸村(信繁)の大坂城への【入城】も近そうです。


信繁の娘、梅の生涯


真田信繁ときりの間に生まれた娘、信濃で生まれたとする文献「左衛門佐君伝記稿」もありますが、真田丸では九度山生まれの設定です。


1604年に父の信繁が大坂城に入城したときに一緒に入城しました、大坂夏の陣で大坂城の落城寸前に、伊達藩につかえる片倉重長に保護されて仙台に落ち延びて梅は命拾いします。


落城の際に梅は無理やり強奪されたとする説と、信繁が片倉重長に頼み込んで保護してもらったとする説があります。


片倉重長は「鬼の小十郎」と称された名将で父は片倉景綱です。


慶長20年5月6日の誉田の戦いで片倉重長が率いる伊達隊と真田隊が激しく戦い、信繁が片倉重長の戦いぶりを見込んで梅を預けたということです。


徳川家の追跡を逃れるため、梅の素性を隠す工作が行われたようで、小山田茂誠が養女に迎えて片倉家に嫁がせたとする説や、滝川一積の養女となった説もあります。

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