テレビドラマふぁん

本多忠勝最期がナレ死だとは!江雪斎はそれすら無いって・・・

2016年9月25日放送の38回「昌幸」はナレ死が続出です。あの加藤清正もナレ死です。藤岡弘、さん大多喜町では武者行列で凛々しかったのに・・・残念来週からは出ないなんて・・・




真田昌幸達は九度山に蟄居を申し渡されてから、あっと言う間に10年の月日が流れて、赤ちゃんは子供に、子供だった人は青年に凛々しく成長しました。

元々大人はそれなりに老けて、中年だった方々は顔はシミだらけ、髪は白く老けた~って感じがでていましいた。

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本多忠勝が初代の藩主を治めたお城です。
千葉県大多喜町で行われた「第42回大多喜お城まつり」は例年の3倍の3万人の人出でした。


徳川家四天王の1人本多忠勝をひと目みようと集まりました。
ちょうど本日9月25日に本多忠勝ゆかり土地で武者行列が行われました。


藤岡弘、さんは本多忠勝になりきり甲冑姿で登場、首には大河ドラマでもおなじみの大きな数珠がかかっていました。
藤岡弘、が大多喜お城まつり9/24-25に本多忠勝役で登場!真田丸ファン必見の記事はこちらへ

第38回舗装ではナレ死だった
本日放送の「昌幸」では本多忠勝は稲姫の子と竹とんぼをして遊んでいて、竹を調整する時に少しばかり指を傷つけただけで隠居を申し出るなんて、どれだけのプライドを持っているのでしょうか・・・。


これだけ活躍していた武将が隠居した後、しばらくして亡くなりました。 ちょっと待って、ナレ死??そんなぁ~


徳川家康についてあれだけ沢山の戦にでているのにかかわらず、傷を一度も負った事が無いなんて、なんていう無敵の武将!がナレ死でした。

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勝負の神様として祀られてもおかしくないですね。
顔は怖いが情には厚く、今日も出演していた、真田信繁の姉の松の夫小山田茂誠が迷い込んで徳川勢の戦地に入り家康の前に出た時、

敵方として切り捨てられても当然だったのにこの本多忠勝が戦いは済んだのです、もうこれ以上の殺生は不要と言って助けたのでした。

小山田茂誠さんは本多忠勝に足を向けて寝られない位なんですよ。


先週の37回放送の時にも徳川との戦いには勝ったものの、ついていた親方が負けた為に、敗者となってしまった、稲姫の夫の父親、真田昌幸と真田信繁の命乞いを真田信幸とともにするのでした。

この時も殿に逆らったのは初めて・・・


というセリフが印象的なくらい、可愛い娘婿の父親と兄弟の命を助ける為に自分のプライドを投げ出して頭を下げるのでした。
真田丸【悲痛】本多平八郎忠勝の命乞いが圧巻!今日だけでも6人の生と死が・・の記事はこちらへ

こんなに頑張った本多忠勝がナレ死なんて・・・アチャー
なんとも言えないあっけない終わり方にガックリしました。


まあ江雪斎よりはましな扱いだと思うしか無いのでしょうね。

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