テレビドラマふぁん

真田丸あらすじ第5話【窮地】本能寺の変で再び後ろ盾を失う昌幸

NHK大河ドラマ・2月7日放送分第5話のネタバレと感想


1582(天正10年)6月2日、早朝、本能寺の変が起こる
織田信長は武田を滅ぼしわずか3ヶ月で49年の生涯を閉じた


主君を裏切った明智は、容赦なくその足で織田嫡男、信忠のいる二条城を襲う、そうと知らぬ堺の家康は、信長と京で茶会をするため穴山梅雪と山道を向かっていた

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梅雪は家康に、自分と織田を取り持ってほしいと考え、用意した輿に家康を乗せおだてるその道すがら、家康の家臣、本多忠勝より、変事が報じられる



明智が織田領をさらに襲うことを恐れた家康らは家臣、服部半蔵の案内で山の深い伊賀を抜ける道を選択険しい山道での登山に疲れた梅雪は道をわかれ、そのまま落ち武者狩りに遭い絶命したと言われる、真田の郷・堀田作兵衛の家では、きりが梅と、信繁の話をしていた



梅も信繁のことを好きであるが、身分の違いを感じ、希望はもっていないと言うきり「私、力になってあげようか」
お梅「その気持ちだけで十分、ありがとう、おきりちゃん」
そんな折、父・内記が昌幸に、きりを奥で仕えるよう約束を取り付けてくる


ゆくゆくは信繁ときりを結婚させたいと願う父の思いを知り、喜ぶきり真田の郷にも、変事の知らせは噂となって届いてきた昌幸も信幸も、信じられない思いだったが、早々に明智方から使者が来て配下に下るよう書かれた文を昌幸に渡す


昌幸はまず使者を強引に引き止め、同じ文が国衆たちに撒かれることを阻止する
時間稼ぎをしながら、内記にも悟られぬよう、頭を悩ませていた
昌幸「せっかく頭まで下げて馬までやってようやっとこれで落ち着けると思ったのになんで死んでしまうのかのう、信長め」


信幸「父上」


昌幸「あの男に賭けたわしの身はどうなる!」


最大の勢力を誇っていた信長の死が伝われば、上杉、北条ら各国の大名が一斉に立ち上がりまた勢力図が一変することが考えられた

薫に信長の死を伝えた昌幸は、織田の人質になった松が解放されるだろうと喜ぶ薫の発言にはっとする

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明智に松を奪われては、明智に従わざるを得なくなる
昌幸は急いで、佐助に安土へ飛ぶよう命じるそして戦々恐々とする国衆たちを集めた昌幸は明智が自分のみに文を送った



つまり、真田を小県の長と認めたのだとうそぶくさらに、次は明智ではなく上杉につき、その力を借りて、いまだ旧武田領内にいる織田勢を追い払おうと目論む



既に上杉に向けて使者を送ったという昌幸の手早さに室賀は歯ぎしりするのだった
昌幸から小県を預かるよう文を受けた上杉景勝は快諾するが、織田軍の打ち払いには義に反すると断る
昌幸は、ならばと北条につくことも考えるが、北条とは上杉ほど親密な関係ではなかった



ほどなく、滝川一益から召喚がかかり、しばらくは織田にも良い顔をしておこうと決める昌幸
だが、一益は湯治について昌幸に尋ねるなど、まだ織田の死を知らぬようすだった



その頃信繁は、松を安土に送った後、明智謀反の噂を聞きつけ、騒動の真相を探りに京へ向かっていたそして本能寺で焼け跡を目の当たりにし、安土へ向かう明智の兵を目撃していたことから織田亡き今は、その人質だった松に身の危険が迫っていると察する急いで安土までとんぼ返りする



すでに城内に召された松と茂誠の安否を確認し、真田に帰ろうと促すだが、城にいたほかの人質たちを見捨てられない松は、彼女たちも連れて帰りたいと懇願、信繁は松の意を聞き入れ、安土城が混乱するなか抜け道を探し真田へ向かうのだった

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