テレビドラマふぁん

真田丸39話 佐助が語るあの人が本気だすならクソ面白くない兄貴に勝てる

佐助がきりの気を引こうと長セリフで信繁と信之のことを語った。

忍びの佐助が雄弁におしゃべりするのはめずらしいです。初めて見たかも


スポンサードリンク


九度山生活はいつも平和で佐助が戦闘能力を発揮する機会はありません。

でも、佐助は役立たずというわけではなく忍びのサバイバル能力を生かして小屋も作れる、絵もうまい村の子供の相手もできた重宝な便利屋さんの様

人のお役に立てないのは戦しか能の無かった昌幸とすっとくすぶったままの信繁です。

佐助は主君の信繁がくすぶったままなのが歯がゆくてしかたがありません。

信之と信繁の2人の兄弟は犬伏の別れで大きく運命が変わりました。

信之は真田家の当主として信濃を治める大名、信繁は九度山で何もすることが無い蟄居の身です。

佐助の信之に対する人物評が面白い!「クソ面白くない兄貴」ってそんな風にみていたんですか

真面目が取り得の真田信之は佐助から見ると「クソ面白くない」と映っていました。


スポンサードリンク


佐助は真面目が取り得で役柄の中ではセリフも少なく佐助は信之に近いタイプと思っていましたが、今回、佐助の本性がかいま見えました。

「あの人(信繁)が本気だすならやりますよ」と佐助は信繁にどこまでもついて行くつもりです

信繁にはこのまま朽ち果ててほしくない、日の当たるところに出てほしいという思いは、今後、大坂の陣に佐助がついて行くことにつながるのでしょう。

39話で信繁はちょっとだけ本気を出しました、信濃から大量のそば粉が届き、食べきれないほどあまってしまったので、

これで信繁はそばがきを作って村で売ってみることしました、もちろん佐助も手伝いましたが、残念ながらあまり売れませんでした。

次にルソンから秀次の娘・たかが戻ってきて土産にサナール(紐)を持ち込みました、信繁はこれを参考に真田紐を考案しました。

春ときりが共同で真田紐を作り上げ、これをきっかけに2人は仲良くなります。

完成した真田紐は頑丈で伸びないのが売りです、佐助がこれを忍びの道具に使ってみて「おいくらですか?」と太鼓判を押しました。

いよいよ、九度山の平和な時代が終わり戦の時代が近づいてきました、子供相手にナイフ投げの練習ばかりやっていても仕方ありません。

今後の佐助の活躍に期待が高まります。

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ