テレビドラマふぁん

真田丸あらすじ第6話【迷走】松が水に落ちた!その後どうなるの死んじゃうの運命?

NHK大河ドラマ・せっかく信繁が安土城へ助けに行ったのに、途中で松が敵に追われて水に飛び込み生死不明に、死んだと思われたが漁師に保護されて生きてたが様子がおかしい、もしかして記憶喪失?松の運命と生涯はいかに


やっとの思いで安土城から脱出して故郷の真田に向かう途中
信繁一行は琵琶湖の近くで明智の追っ手に見つかってしまう 真田信繁の姉のまつは滝に飛び込んだけどその後どうなるの?

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命からがらで逃げるが松が追い詰められて滝から飛び込み行方不明になってしまう
茂誠は松が着物を残した滝つぼの周辺に残って松を探したいといって残り、信繁らは先に真田に向かった
信濃では、信長の死が伝わり、一益が昌幸を再び召喚した


↓真田丸では詳しく描写されなかった天下の大事件の概要はこちらへ
信長本能寺の変までの3日間と最後の姿や言葉とは


信幸は、一旦、織田方に付いたからには織田方に忠義をつくすべしと、今後の身の振り方に悩む昌幸に滝川一益を助けて明智を討伐し、織田の仇をとるべきと提案する
同意した昌幸は、滝川一益に明智討伐を焚きつける


旧武田領内で信長の威光が消えて国衆たちが反旗を翻すかもしれぬと滝川一益は恐れていたが織田家臣については昌幸がみずから国衆をまとめ上げるのでした


明智光秀を討てと光秀を討った者が今後、織田家を率いて行くことになると、出来る限り早く光秀を討つべしと一益に迫ったのでした
その頃、真田信繁と矢沢三十郎は旧武田領から脱出しようとしていた織田家臣の森長可と出会いました

森は国衆の出浦昌相に警護されていたました
ほかの国衆たちは森から離反してしまったが素破の誇りを持っていた出浦だけは一度家臣になった以上は最後まで尽くして素破の流儀をつらぬくつもりだった


「素破は戦では死なぬ、素破が死ぬときは信用を失ったとき」かっこいい!
一方、昌幸は一益のため、国衆をまとめる件で苦労していた、特に室賀正武は織田を討伐して北条につくつもりでした
今後は室賀に従うと告げた昌幸を見て、信幸はころころ意見を変える昌幸の意図がわからなかったのです


内密で昌幸は弟の信尹を使者にだして北条に文を送っていた、文面は滝川一益が明智を成敗するまで織田に攻め込むのを見合わせるように頼む内容でした


北条は了承したが、明智光秀を討ったらすぐに織田方に攻め込むつもりだった
伊賀からほうほうの体で浜松に帰ってきた徳川家康は滝川一益から北条討伐のための援軍を要請されるが
北条と事を構えたくない家康は依頼を受けた上でのらりくらりと時間稼ぎをしていた


ようやく真田に帰った信繁達ですが松を見失ったと伝えると、母親の薫は呆然となるのだった
気が狂ったように怒りまくる薫でした
家中で仕えるようになったキリは信繁が戻った事を素直に伝えられないのでした
一方梅は気落ちした信繁を慰めるのでした

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ある晩の事、琵琶湖のほとりで漁師が魚を手渡しています
ある女の顔が明かりによって照らされました


其の顔はなんと・・・
松でした
生きていたのでした
どうやら記憶をなくしているようでした


滝川一益から裏切りを防ぐための人質を差し出すことを要求されて母・とりを沼田城に行くことになり、きりが世話をするため同行することとなったのでした


その直後の6月13日に明智光秀が山崎の戦いで羽柴秀吉に討たれてしまう


↓天下分け目の関ヶ原の合戦が一段と面白くなる嘘のような仰天話はこちらへ
本能寺の変の後・明智光秀は生き延び家康に付き南光坊天海として参戦



↓明智光秀はやっぱり生き延びたの?伏線のような死ぬ前の行動に注目!
本能寺の変の後・明智光秀が大事にした家族悲劇の父娘の運命は


草履取りから自分の才覚だけでのし上がってきた秀吉が天下取りに一番近いだろうと滝川一益は真田昌幸に漏らす


滝川一益ら旧織田勢が天下を取る可能性がなくなったとみて昌幸は次につく主君を選びかねていました
決断が裏目裏目にでさすがの昌幸も心が折れそうです
昌幸「わしゃ疫病神か?」


そんな折、信繁が語りました
「私はこの景色がすきです、信濃は日本国の真ん中ですから、信濃に生まれたことを誇りに思います」
信繁の言葉を聞いて昌幸はなにか啓示を得たのでしょう、顔色が明るくなり
昌幸「よき息子じゃ」「よき息子じゃ」「よき息子じゃ」3回も繰り返します


明智光秀が討たれたことを知った北条が上野に侵攻を開始しました
<真田信繁が語った信濃のすばらしさが真田昌幸に妙案を与え、昌幸は誰の下にも属さないと決意したのでした
真田昌幸は滝川一益と北条が戦っている間に岩櫃城と沼田城を攻め、人質ともども取り戻す大胆な策を打ち出したのでした

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