テレビドラマふぁん

真田丸キャスト 木曽義昌(石井愃一)が人質ばばさま(とり)にひっぱたかれるとは

NHK大河ドラマ第7回は真田信繁が三十郎とともに昌幸の命により滝川勢の人質になったとりときりを救い出そうとして失敗、なんと木曽義昌に人質まるごと譲られてしまう絶体絶命のピンチに・・・まつの行方や死んでないか心配ではありますが今日の人質奪回もハラハラ・ドキドキです


木曽義昌役の石井愃一(いしいけんいち)
出身地:群馬県沼田市出身
出身校:群馬県立沼田高等学校卒業

所属:オフィスポートビル
息子は俳優の石井智也
NHK大河ドラマを始めとする時代物に数多く出演しています
バラエティにも出演多数:踊る!さんま御殿!!など


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木曾 義昌(きそ よしまさ)
1540年(天文9年)生まれる
戦国時代より安土桃山時代にかけて活躍した武将
信濃国木曾谷領主:木曾氏第19代当主
正室は武田信玄の娘である真竜院(真理姫)



小諸城内にどさくさ紛れに潜り込んでとり(ばばさま)を救い来た信繁と三十郎
とりを無事救助したと思いきやキリが思わぬ行動に
一益と木曽の密談で真田の人質は木曽義昌に譲られてしまう
真田信繁まで人質になり絶対絶命のピンチ!ところが思わぬ事態が



木曽家は木曽義仲でもとても有名な名門です
村上義清と小笠原長時ととも武田信玄に対抗しましたが1555年に父親の木曾義康が武田家に降伏しています
木曽義昌は武田信玄の娘である真理姫を正室に迎えている



ところがこの木曽義昌は元々は武田信玄の娘を嫁にしている癖に真っ先に武田を裏切っている男です
そのために人質を武田勝頼に殺られた事があり真田を恨んでした
武田軍が新府城を出発する2月2日母親(70歳)と千太郎(13歳嫡男)岩姫(長女17歳)が新府城で処刑されてしまいました



上野で北条氏に破れた滝川一益は弱気になり沼田も岩櫃城も真田に返すと話すがもうその前段階で滝川一益を裏切っており一益と対面中は二枚舌を使いその場を切り抜ける
しかし沼田城も岩櫃城も真田が占領した後の祭りだった



信濃を抜けるまではとりを預かるという滝川一益に、真田の裏切りがバレてしまう前に人質となった母親のとり(草笛光子)も取り返そうと息子の信繁を小諸上へ送り込む



三十郎と一緒にどさくさ紛れに小諸城に入り込みまんまと小諸と一益の兵を手玉に取ることに成功
ばばさまを背中に乗せて脱出が成功したように思えたが・・・



なんとそこでキリ(長澤まさみ)が忘れ物を取りに行ってしまう
なんとも我儘な行動です



忘れたのがなんと信繁に貰った柘植の櫛(つげのくし)
梅と差を付けられていたのに大事に使っていたようである



しかし・・・
戻って引き出しを探すがなかなか見つからない
おかげで敵方の兵にみつかってしまう



しかも人質もろとも木曽に譲る事になってしまった
木曽の人質としてとり、きり、信繁、三十郎が福島城へ送られます



せっかく救いにきたのにと気落ちする信繁
ばばさまであるとりは気丈にもみんなを励まします



落ち着きなさい
なんとかなります


きりは強気で
なるもんですか!


とりも負けていません
なります
望みをすてなければ
さすがあの昌幸の母親です肝が座っています



福島城では人質が全員集合させられます
そこへ自信たっぷりの表情の木曽義昌が登場します

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人質全員を眺めた時に木曽義昌の顔色が変わります
なんと木曽義昌の幼い頃をばばさまのとりは良く知っていたのでした



人質となっている部屋に挨拶に訪れる木曽義昌
ばばさまはなんと挨拶に来た木曽義昌の頬をパシッと平手打ちします



みんなの目が点になります
息を飲む信繁


とりはかつて同じ武田家臣だった時に木曽義昌を子供の頃から知っていたのでした
武田信玄の前でおしっこを漏らしてしまった事まで暴露されてしまう木曽義昌
全く立場がありません


さすがの木曽義昌もばばさまま(とり)の前ではたじたじです
とりの一声で自分以外の者を開放するように迫るというか命令するのでした



ばばさまを救いに来て自分が真っ先に帰るのでは父親の昌幸に叱られるのが目に見えています
そんな訳にはいかないと困り果てる信繁にとりは一益とは違って木曽義昌は自分を悪く扱わないだろうと信繁を諭すのでした



案の定ばばさまを連れて帰らなかった信繁は父昌幸に怒鳴られるのでした
失敗が続いている事も指摘され自分の感に頼りすぎているとも言われてしまう
そう言う父昌幸は長年の経験に頼っているから違うと言われてしまう

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