テレビドラマふぁん

真田丸上杉景勝が春日信達をはりつけにしたのでは?史実を知りたい

第8回放送「調略」かすがのぶたつの名前が難しくて検索してもなかな春日信達と出てこない春日信龍となってしまいじれったいなぁもう、真田信尹(のぶただ)の諜略は成功したのかドラマを見て欲しい、前川泰之さんの磔の熱演に今日はハンカチが必要だった


真田昌幸の鉄の心臓に驚き
昌幸の頭脳犯にさらに驚きました
史実も合わせて知りたいと思います

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残酷な戦国の世をまた垣間見ました
第2話の時の「決断」を少し思い出しました
あの時は調略ではなく勝手に主君を裏切って寝返った小田山信茂が臆病者呼ばわりされて処刑されてしまったのだった


今回は・・・春日信達は諜略になかなか返事しなかった本当の忠臣と言えるような人物だったのに周り(真田昌幸)にはめられてしまって、裏切り者の汚名のまま死んでいったのだった



しかも磔「はりつけ」にまでさせられて
無念だったろうに



真田兄弟の二枚舌っぷりには感心しました
上杉景勝の前では真田昌幸の弟である真田信尹(のぶただ)でさえも、たとえ兄弟でも兄とは意見が違うという事を平然と言うのでした


しかものこ真田信尹(のぶただ)は今回のドラマでは昌幸の息子である信繁にわしのようになるな!
と言って平然と春日信達(かすがのぶたつ)を殺して北条からの書状を握らせるのでした
唖然とする信繁


しっかし北条氏直の父ちゃん北条氏政が急にやって来ていらん事一杯していってところで真田安房守(さなだあわのかみ)を知ってるの?と聞いたら
「知らん」
え~~~
信じられない


極めつけが何と言っても渋っていた息子の北条氏直に勝利した暁には春日信達に海津城を与えると真田のシナリオどおりに一筆を書かせてしまったのだった


史実でもそんなに上手く真田昌幸の思うツボにはまっていったのかと思うくらいです


それに追い打ちをかけるような地元漁師に化けた佐助の上杉氏の兵力が3万にも膨れ上がっているというガセネタまで持ち込んでいます


人数が3万と聞いただけで怖気づいています
なんとまぁ呆れました
実際は7000もいるかいないかだったのにです


こっちも3万人いると真田昌幸があおるのですが天邪鬼(あまのじゃく)の北条氏直は徳川軍が甲斐に入ったという知らせが届いたから上杉に手こずっていたらその隙に甲斐を取られてしまう恐れがあると兵を退くのでした

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追撃されないようになんとしんがりを真田昌幸に任せるのでした
どこまでも真田昌幸の思うままになるのでした

真田丸はどこまでが史実なのか、脚色がほとんどなのか気になります


【史実では】
春日信達(かすがのぶたつ)は長兄の昌澄が長篠の戦いで戦死した為に後を継ぎましたが沼津上の城代の時に信長よにる甲州侵攻が開始されたので甲斐を守る為に新府城に馳せ参じました
戦わずに沼津城を明け渡した事を武田勝頼に疑われて海津城へと帰されました


その後間もなく信長に降伏して来た信濃の領主となった森長可に従属したのでした
ところが本能寺の変によって長可が撤退する際には信濃の国衆を率いて攻撃に及びました
その後には上杉景勝に臣従しましたが、真田昌幸や北条氏直達と内通した事が発覚してしまい、上杉景勝により誅殺されました

春日(高坂氏)氏は滅亡しましたと歴史上には残っています
なんまいだ~

↓春日信達はイケメン武将活躍したのにはりつけなんて
春日信達役の前川泰之は半沢直樹でもイケメン社長だった?
【殿(しんがりとは】
合戦をした時に戦況が苦しくなって退却をする時に大将や本陣を安全に戦場から脱出させる為、後を追って来た敵の攻撃を食い止める役目の殿(しんがり)を最後尾に配置していました

殿(しんがり)は防戦しながら逃げるというのもです
最後尾なので最も危険な任務です

川中島では上杉軍と対峠していた北条氏直は、上杉攻略を諦めて甲斐を守る為に転進する時に真田昌幸を殿(しんがり)として川中島に残留させたといいます

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