テレビドラマふぁん

真田丸キャスト村上新悟演じる直江兼続役は詐欺注意のお目付け役

上杉景勝と直江兼続は二人で1セットで戦国時代を生き抜きました


村上新悟(むらかみしんご) 直江兼続役

生年月日:1974年12月10日(41歳)
出生地:栃木県
身長:174cm
血液型:O型

2001年「無名塾」入塾


NHK大河ドラマに4年連続出演中
2007年 「風林火山」 春原惣左衛門役
2013年 「八重の桜」 大山格之助役
2014年 「軍師官兵衛」 大谷吉継役
2015年 「花燃ゆ」 久坂玄機役


2007年 「天地人 」で妻夫木聡さんが愛と義の人の直江兼続を演じられましたが

スポンサードリンク


真田丸では上杉景勝(遠藤憲一)が愛と義の人の部分を受け持ってます


村上新悟さんが演じる直江兼続はさらにクールで理性的な感じでしょうか


上杉謙信公が残した16カ条「宝在心」の一つ
「心に私なき時は疑うことなし」をそのまんま実行してしまう上杉景勝


上杉景勝が昌幸や信尹の甘言にコロっとだまされてしまう危なっかしさがあるので
直江兼続(村上新悟)にはしっかり手綱を締めてほしいですね



◆関が原以降の直江兼続のエピソード


慶長6年(1601年)7月に景勝とともに上洛して家康に許しを乞います、家康から赦された上杉家は出羽米沢30万石へ減移封となり
上杉家は存続を許されましたが財政的に困窮していきます



スポンサードリンク


兼続は新しい土地を開墾するために治水事業に力を入れて米沢城下を流れる最上川の上流に巨石を積み川の氾濫を治める直江石堤(なおえせきてい)を作りました


さらに新田の開墾を進めて米沢藩の財政の基礎を作りました


慶長19年(1614年)大坂の役では徳川方として参戦


元和5年(1619年)に江戸に上洛しますがそこで病に倒れます、景勝は兼続が病床に附すと医療に全力を尽くさせました


元和5年(1619年)12月19日に直江兼続はは江戸鱗屋敷(現在の警視庁)で病死 享年60


元和9年(1623年)に上杉景勝が死去、享年69


兼続の死後に直江家は断絶します、上杉家の減移封を招いた責任を感じて直江家の高禄を返上することで、少しでも上杉家の財政を助けるために、意図的に断絶させたという説があります


兼続の死により養子縁組の解消を解消した本多政重の加賀藩帰参により多数の直江 家の家臣たちが加賀藩に仕官することとなりました

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ