テレビドラマふぁん

真田丸あらすじ13話【決戦】第一次上田合戦!城にいたはずの梅が戦いに出て

上田合戦は真田丸の前半の大きな山場です、ここで信繁とスレ違いばかりの梅ですが残念な出来事が・・・・


宿敵の徳川勢と上田合戦に臨む真田一門
信繁も戦うために上田城に駆けつけました
信繁と梅の夫婦はすれ違うばかりで会えないまま戦が始まってしまい結末は


信繁と三十郎は景勝が約束した援軍と合流するため、海津城に立ち寄りました、ところが調子のよい景勝が用意した援軍は老人と子供ばかりの寄せ集めで2人は落胆します

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この者たちを死なせるわけにはいかないと考えた信繁は戦闘準備をして待機するように指示して信繁と三十郎は上田城に急ぎました
一方、上田城では昌幸がまな板の上に巨大な餅を徳川軍にたとえて作戦を説明していました


負け戦をしたことがない昌幸は今回も水も漏らさぬ策を立てていましたが、唯一の懸念は駒がひとつ足りないこと、そこに信繁と三十郎が駆けつけて昌幸は勝利を確信しました


作兵衛と梅の兄弟は上田城の北側の山中にある廃寺を拠点に村人たちを率いて徳川軍を迎え撃つ準備をしていました


作兵衛から信繁が城に帰ってきたという知らせを聞いて、梅は大喜びで城に戻ることにしました、一方の信繁も梅に会うために寺に向かい二人はすれ違ってしまいます


しかし梅がきりに預けたお守りを受け取って信繁は顔がほころびます、中には真田の家紋の六文銭が、六文は「三途の川の渡し賃」悔いなく戦えという梅の気持ちが信繁に伝わりました


8月2日の夜明け、徳川軍が動き出し第一次上田合戦の幕が切って落とされました
開戦直前のこと、廃寺にいた梅は乳が張り、すえに乳をやるために城に向かいました


信繁は河原で手書きの六文銭の旗を掲げて「高砂」を唄いだす、狙いとおりに神川を渡り徳川勢が進軍してきました、信繁はおとりと悟られぬように適度に敵と戦いながら退却し、城の大手門に導いていきます


昌幸の読みどおりに敵の隊列がすごしずつ乱れていき戦いはほぼ互角の状態になっていました

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上田城では授乳を済ませた梅がきりの制止を振り切って戦場にもどってしまいます、しかし梅は開戦後の混乱で外にでることが出来ず、再び城にするも二の丸と本丸へ通じる門の前で立ち往生します


そこで敵と戦いながら二の丸に入った信繁は梅の姿を発見、2人は目が合いつい立ち止まってしまいます、その隙に信繁は徳川兵に襲われそうになるが、三十郎に助けられ、梅の方も佐助に救われてその場を乗り切るのでした


いよいよ本丸の門が開き昌幸の本隊が出陣、真田本隊は一気に徳川勢を襲い徳川勢は通路が限定されてほとんど反撃できず退却を余儀なくされました


城から退却した徳川軍を信幸の軍が城下町で迎撃します、なんとか河原まで退散した徳川軍は、今度は出浦昌相が神川の上流で堰を切って起こした鉄砲水に飲み込まれて溺死者が続出しました


こうして第一次上田合戦は多勢の徳川軍を相手に真田勢の大勝利となり幕を閉じました、しかし逃げ出した敵兵の一部が柵を壊して山へ逃げ込みました


作兵衛の部隊が隠れ家の周囲は累々と徳川兵と掘田村の人々の遺体が並んでいました


そこで傷だらけの作兵衛とすえを抱いて現れたきりに出会った信繁、きりによると、城の櫓にいた梅は柵が壊されたのを見て村の人たちを心配して飛び出してこちらに向かったとのこと


信繁は必死で梅を探しましたが見つかったのは息絶えた梅でした、手に槍を持ち傍らには敵兵のむくろが


信繁が梅を抱き起こしましたがすでに息はありませんでした
きりがその横で涙を流しながらすえを抱きしめながら
きり「私が育てます この子は私が」
あああぁ可哀想な「すえ」のこれからの運命は一体どうなるのでしょうか・・・

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