テレビドラマふぁん

真田丸おこうの踊る雁金踊りとは?祝言の席で信繁も梅も大喜び

信幸の妻おこうを演じるのは長野里美さんです、梅のやや子がもし男だったらどうすると薫が言うと、大げさに泣いて、時々鋭い突っ込みを入れます


今日はいつも病弱そうなおこうですが、なんとか信繁の祝言のため張り切って?踊ります

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信繁と梅のめでたい祝言の日
おこうは夫の信幸からもしも祝言の席から信繁が立とうとしたら大広間から出さないようにと頼まれました
信繁が大広間を出ようを立った瞬間にあの病弱なおこうが雁金踊りを披露します



姉おこうの雁金踊りとなっては見ない訳にはいかず、なんとか信繁は席にとどまるのでした
なんとかおこうの面目が保ちます



それにしても雁金踊りとはあまり聞き慣れない踊りですどのような踊りなのでしょうか?



真田家の家紋である雁金あるいはカリは渡り鳥のガンの別名です
元々カリは鳴き声から出た擬声語です



雁金は「カリが音(ね)」にちなむとされています
雁金はカギ型の列を組んで飛ぶのが特徴です
日本には晩秋に来たから渡ってきて、翌春になるとまた北へ去って行きます



その生態から雁金踊りは幸せを運ぶ鳥とも言われています
柴田勝家などの武将の家紋にも採用されています
真田家も例にもれず採用していました



戦の時に使用する「六文銭」の家紋に対して、平和な時に用いていたのだ結び雁金」の家紋でした

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