テレビドラマふぁん

真田丸 とよとみのひでよし役の小日向文世は善人役も悪役もこなす名俳優

豊臣秀吉の光と影を演じるには小日向文世でなければならなかった、正しい名前は「とよとみのひでよし」


小日向文世(こひなた ふみよ) 豊臣秀吉役

生年月日:1954年1月23日(62歳)
出生地:北海道
身長:165cm
所属:ファザーズコーポレーション

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◆小日向文世さんの略歴

22歳で俳優を目指して文学座に挑戦しますが23歳でオンシアター自由劇団に入団しました


42歳のときに所属していた劇団が解散、その後はテレビドラマなどで端役が多く、事務所に給料の前借りで食いつなぎました


2001年の47歳のとき木村拓哉主演の「HERO」で 末次隆之 役でレギュラー出演、ドラマは視聴率30%の高視聴率で以後は安定して仕事が入るようになりました

◆出演(ほんの一部を紹介)
「NHK連続テレビ小説 まれ」 世界一のパティシエを目指すまれの師匠 池畑大悟役
「実写版 天才バカボン?家族の絆」 レレレのおじさん 役
「ダブルフェイス」 ヤクザの組長 織田役
アウトレイジビヨンド 全員悪人 完結」 マル暴配属の刑事 片岡役

アウトレイジビヨンドではマル暴の刑事片岡(小日向文世)がやくざの山王会をつぶすために色々な人間に裏切りや抗争をそそのかし

彼の煽動で犠牲者が続出します、最期は大友(北野武)に策略を見破られ射殺されました

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「ソフトバンクのCM」総理大臣になったゴルゴ

国会で証人喚問?を受けるゴルゴ、背広の下からショルダーホルスターを見せるとざわめく国会が一瞬で凍りつく

取り出したのは拳銃ではなくスマホという落ち


小日向文世さんが演じる善人役はどこにでもいそうなやさしい雰囲気の普通のおじさんですが、

悪役を演じると温厚な人が切れると凍りつくような怖さに豹変します

コワモテ俳優とはまた違った恐ろしさですね


◆真田丸では豊臣秀吉役

真田信繁や石田三成のように秀吉から厚遇された人もいますが、厚遇されていたのに千利休や豊臣秀次のように秀吉と不和になってしまい切腹を命じられた人物もいます


豊臣秀吉の光と影の両面を小日向文世がどのように演じられるか大変楽しみです


秀吉が本格的に登場する15話【秀吉】で茶々を側室にしようとたくらむ秀吉が茶々に近づく若い男に冷たい視線を送り胸騒ぎが止まりません

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