テレビドラマふぁん

真田丸 茶々は浅井長政とお市の悲劇を背負う天真爛漫な娘です竹内結子さんが演じます

大坂城では浅井長政、お市様、柴田勝家の話題は禁句なのか?茶々から生い立ちの話を聞いて信繁が同情します


信繁が見ていないところは映さない真田丸、信繁は茶々の悲劇を知りませんでした、茶々のそばに仕える護衛役なのに知らなかったってどうなんでしょう


400年以上後の私たちの時代まで伝わっている大事件ですから、大坂城の中の人はたいてい知っていたはずです

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信繁が知らなかったのはタブーだから誰も話題にしなかったのでしょうか、信繁は茶々本人から事件のことを聞いてそれでも明るく振舞う茶々に好意を抱きます

19話【恋路】難攻不落の女性でも落ちぬ城なし茶々が落城

茶々(淀殿)の生い立ち

父は近江の戦国大名 浅井長政
母は市、織田信長の妹
1569年ごろに生まれました


1573年に父の浅井長政が織田信長と対立し、小谷城が落城すると父と兄の万福丸は捕らえられ羽柴秀吉によって処刑されました


信長が本能寺の変で死亡した後、母・市は織田家臣の柴田勝家と再婚します、茶々は妹たちと共に北の庄城で暮らします


秀吉と柴田勝家が対立して賤ヶ岳の合戦で勝家が破れ、市と勝家は自害しますが、茶々ら3人の娘は秀吉に保護されました

さらっと書きましたが叔父(信長)と父(長政)が戦い父が信長の命令で秀吉に処刑され、再婚した養父(勝家)が秀吉と戦って負けて両親が自害した

というすさまじい話です

茶々(淀殿)と信繁の出会い

1586年に上杉景勝と真田信繁が秀吉に会うため上洛したときに大阪城で茶々と信繁は初めて顔を合わせました

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信繁の前に現れた茶々は天真爛漫な娘で秀吉が信繁に会いたがっていたと言い残して去っていきました


秀吉は信繁のことを気に入りあちこち連れて回りました、茶々の元にも赴き天正カルタ(トランプの一種)に興じます


カルタ遊びの最中に廊下の馬廻り衆の立花権三と茶々が互いに目くばせしている様子を秀吉は冷たい視線で見つめました


信繁はこの上なく冷たい目をする秀吉に驚き、カルタ遊びの後、秀吉からいずれ茶々を側室にするつもりだと打ち明けられます


今後の展開に胸騒ぎが止まりません

天真爛漫な茶々(淀殿)を竹内結子(たけうち ゆうこ)さんが演じます


生年月日 1980年4月1日
出身地 埼玉県
身長 164cm
血液型 A型

事務所 スターダストプロモーション

中学校を卒業してすぐスカウトされ現在の事務所に入りました

NHK連続ドラマ小説「あすか」で和菓子職人の宮本あすか役でヒロインを演じました

翌年の「ランチの女王」で麦田なつみで主演しました

2005年の映画「いま、会いにゆきます」で共演した中村獅童と結婚

男子をもうけましたが2008年に離婚しました

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