テレビドラマふぁん

真田丸とは戦国時代を生き抜いた伝説の武将の生涯と家族愛を描きます

あの「新選組!」の三谷幸喜が2004年以来12年振りに大河ドラマの脚本を担当しました


最近では2015年にやはり、NHK朝ドラ・朝の連続テレビ小説「あさが来た」のちょうど明治維新の直前に大坂の有名な両替商であった加野屋(史実では加島屋)に新選組の土方歳三が現れたという史実に基づいたドラマ設定がありましたが



ここで現れた「新選組!」の土方歳三さん役の山本耕史さんが11年前の新選組!の時の衣装を着て劇中での名台詞で登場して大変話題になりました

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その時の脚本家がなんと今回の真田丸の脚本家と同じだそうです


2016年1月10日より放送が始まりましたが、第1回目より内容が面白くなんと朝ドラ15分と違って1時間もあるのにもかかわらず3回も見てしまいました
だって1時間があっという間なのです


徳川勢が役1万人なら真田信繁は3千人の兵力と圧倒的な兵力の差がありながらもあの徳川家康を追い詰めた事から今なおも武勇伝を語り継がれる武将です


後には真田幸村の名前で語り継がれるようになる武将を「真田信繁」とその一族を乱世という大海原を航海する1隻の船にみたてた物語です


物語の序盤は真田家が使えてきた武田氏の滅亡と一族の生き残りをかけた次なる主君選びを軸に話は展開されます


その中で堺雅人が演じる青年期の真田正成が体感する戦国の世の厳しさと非情な世界だからこそ、関わる人々の絆の美しさが情の温かさが描かれます


まだ若い主人公、真田信繁が人として生きて行く為の土台を築いていく過程を通してドラマは展開されます


1回めは話のストーリーを知るために見ました


もう一度役者さんたちのおさらいをしました、上杉謙信や北条氏政や徳川家康や織田信長が出てきましたので歴史上の人物との照らし合わせしました


ドラマでは織田信長が武田の領地に侵略してきたので会議が行われ真田昌幸の城にへ行く事になるが、武田勢は家臣の裏切りにより衰退していく様子を垣間見ました


武田信玄が亡くなった後息子勝頼に真田家はついていましたが武田主君は家来の裏切りにより、戻る城な無くなってしまいます

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真田信繁演じる堺雅人の顔芸が面白く、朝ドラ「まれ」の時には駄目オヤジだった大泉洋がしっかり者で信繁の兄を演じています
この真田家の兄弟のやり取りもまた少しコミカルで面白く歴史が苦手な方でもぐいぐいストーリーにひきこまれてしまいます


今日の放送では信用していた家臣たちに裏切られた武田勝頼が切なくて悲しく


戦国の時代に思いをはせながらドラマを見ました


かの戦国時代に天下を取った徳川家康が自害寸前まで追い詰められ恐れたという伝説の武将の登場です


その名は真田幸村こと真田信繁の波乱に満ちた生涯を堺雅人主演で描きます


現在の長野県、信濃の領主として天性の勘と武力、戦略で宣告時代を生き抜く真田昌幸


その息子は二人いました


長男は真田信幸、その弟である真田信繁は好奇心旺盛な青年に成長しました


若き日々は上杉景勝や豊臣秀吉の人質として過ごします


やがて兄の真田信幸と敵味方となり分かれる事になります


徳川勢と豊臣勢です

それでも信繁は家族を思う気持を失わずに乱世を生き抜いていくのでした

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