テレビドラマふぁん

真田丸 茶々ヤバイ立花権三(吉田ボイス)に目配せして秀吉が睨み信繁も巻き込まれる

真田丸 秀吉(小日向文世)の悪役面が怖すぎ!茶々(竹内 結子)が天真爛漫すぎて馬廻衆の立花権三(たちばなごんざ)がやばい?信繁と真田にも危機が迫る


茶々(竹内 結子)がうざいしヤバイ!
馬廻衆の立花権三とは?どうやら架空の人物らしい
秀吉の視線が怖い!殿下の怒りにふれてあの世行き?

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茶々が信繁の前ではオテンバ娘で天真爛漫っぷりを披露して神経衰弱しちゃいます


秀吉(小日向文世)は温和そうに見えて切れると凍りつく怖さ


立花権三(たちばなごんざ)は茶々といい雰囲気で、もう悪い予感しかしません


先が見えない時代を描いた「真田丸」当時を生きた人たちは秀吉が天下を取るとか関ヶ原で家康が勝つとかわからず、一寸先が見えないきびしい時代を必死に生き抜こうとしました


色恋も同じで茶々に手を出したらヤバイのは、茶々が秀吉の側室になった歴史を知っている現代人だからわかるのです、当時を生きた男たちは知らないのです


茶々(竹内 結子)に好意を寄せられたら多くの男は有頂天になってしまうでしょう

「君のためなら死ねる」と思うかもしれませんがヤバイです本当に死んでしまうかも、いえいえ秀吉に睨まれては生き残れる気がしません


「秀吉が茶々を側室にしようと狙っている」この事を知っていれば茶々に好意を持たれても相手するのがうざいなあ、くらいですが知らなかったら命にかかわるくらいヤバイです


14話【大坂】
大坂城で秀吉との謁見を待つ信繁の前に天真爛漫でおてんば娘な茶々が現れます
信繁相手に矢継ぎ早に話しかけて、初対面の信繁に「わりと好きな顔」と言い残して去っていきます


茶々から「わりと好きな顔」と言われてヤバイと血の気が引くのは歴史を知っているからで知らなければ鼻の下を伸ばすのが普通の反応です


15話【秀吉】
秀吉は各地の諸大名を臣従させるため上洛を要請します、真田昌幸の元に秀吉から上洛を促す書状が届くが、大坂には信繁がいるからとしばらく様子見を決め込みます


秀吉は一向に上洛しない昌幸を懲らしめるため、そして家康に恩を売るために上杉景勝に真田との盟約を破棄するように命じました


秀吉(小日向文世)は自分に従わない大名同士は互いに戦わせて潰し合いをさせようとします


まるで「アウトレイジ ビヨンド-全員悪人 完結-」に登場したヤクザ同士の抗争をあおる刑事片岡(小日向文世)

豊臣秀吉の光と影を演じる小日向文世は善人役も悪役もこなすバイプレイヤー



秀吉は真田をつぶす企みを実行しながら信繁にはそ知らぬ顔をしてそばに置き、信繁を共にしてあちこち連れ歩きます

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秀吉は信繁を連れて茶々の所に赴き天正カルタを興じました、茶々はカルタ遊び(神経衰弱)の最中に廊下に座っていた馬廻り衆の立花権三(吉田ボイス)とお互いに目配せをしています


二人の様子を秀吉はこの上なく冷たい目で見つめていました

この様子をみていた信繁はかなり驚いた事でしょう
カルタ遊びは短気な秀吉が札をくしゃくしゃにして終了
秀吉が気に入らないのはカルタではなく二人の視線
ぐちゃぐちゃにするのが信繁の父親昌幸とまるで一緒ですね


信繁は秀吉の正室の寧の元を訪ね、加藤清正や福島正紀、秀長、秀次らとともにゆでたサトイモを振舞われます、信繁は秀吉の家族たちと楽しいひと時を過ごしますが、秀吉は裏では真田を窮地に追いやろうとしていました


きりは寧のお世話をしながら秀吉のことを天下人には見えずどこにでもいそうな男と感じていましたが、信繁は秀吉のことを得体がしれない男と思うのでした


神経衰弱は弱かった秀吉(小日向文世)ですがポーカーならめっぽう強そうですね、信繁でも秀吉の腹の底が読めません、信繁が真田を潰す秀吉の企てを知るのは16話に入ってからでした


16話【表裏】
立花権三(吉田ボイス)の真田丸出演は15話と16話のみなので悪い予感しかしません、秀吉に目をつけられた立花権三は生き残れるのか?


一方信繁もピンチです、秀吉が上杉景勝に真田への援護を禁じたことを知り信繁は動揺します


信繁は秀吉の警護役の馬廻り衆に加えられ秀吉とともに行動するうちに茶々から気に入られてしまいます


茶々は秀吉から寵愛を受けているので信繁は当惑します、どうやって切り抜けるのでしょうか


昌幸もピンチです、家康が再び攻めてくると知って上杉に援軍を要請しましたが断られてしまいました、真田家にも危機が迫ります


16話の判明しているあらすじはここまでです、16話以降の流れは?


秀吉が母親の「なか」を人質として家康の元に送り、代わりに家康が秀吉に臣従します


家康が秀吉に臣従したのを見た真田昌幸は天下の趨勢が決まったと見て信繁を秀吉の人質に差し出します、信繁を取り上げられた上杉景勝は怒りますが秀吉は取りあいません


家康が秀吉に臣従したことで第一次上田合戦以降ににらみあいを続けていた真田と徳川は1586年に和睦しました


時勢を見て仕える主君を鞍替えした昌幸は「表裏比興の者」と呼ばれましたが、16話のタイトル【表裏】は変わり身の早い昌幸の表裏と、小日向文世が演じる秀吉の二面性を暗示していると思われます

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