テレビドラマふぁん

真田丸 高梨内記がきりの大坂行きをお膳立て、すえの育児は?

高梨内記の取り計らいできりが大坂行き、すったもんだのすえ上田合戦直後の混乱の糸をほぐしました


真田丸14話で、娘のきりがすえを育て始めたのは高梨内記にとってまったくの想定外です、内記から見るときりが他人の子の親代わりをしているのは内心おもしろくないでしょう


秀吉から上杉景勝に上洛の要請が来て信繁も同行する話が持ち上がります、信繁が大坂に行ってしまったらきりを信繁のそばに置いた意味がなくなってしまいます

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上田合戦にはなんとか勝利しましたが真田家の混乱は続いています

・きりが梅の娘すえを育てている、
 でも子育てはうまくいかずに持て余している様子

・信繁は越後に人質として赴任中、
 もうすぐもっと離れた大坂に行ってしまいます

・矢沢頼綱は沼田城で北条勢相手に防戦中で援軍が欲しい

真田家の正念場に忠臣の高梨内記が動きました


高梨内記はどこまでうまく調整したのでしょうか?大坂に向かう信繁の世話係としてきりがついて行けるように取り計らったのはたしかです、そして他の懸案もいつのまにか丸く収まりました


・すえは叔父の堀田作兵衛(梅の兄)が育てることになりました

・信繁の警護役で越後にいた矢沢三十郎は
 父親の矢沢頼綱を助けるため沼田城へ向かいました

・三十郎の代わりにきりが信繁の共をして
 大坂に行くことになりました

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思惑とおりに信繁ときりをくっつけることに成功して内記は大満足ですね、これもお家のため信繁のため娘きりのため


◆高梨内記は信繁ときりに最期まで仕えた忠臣
関ヶ原の合戦の後、真田昌幸と信繁は九度山で蟄居生活を送ります、高梨内記ときりの親子も付き従って九度山に移り住みました


九度山の生活はかなり困窮したようで真田信之(信幸)からの援助と、九度山で生活する家臣たちに作らせた真田紐を売って生計を立てました


九度山で昌幸が病死すると、それまで昌幸に仕えていた家臣の多くが九度山を離れて真田本家を継いだ信之の元に行きました


このときも高梨内記は九度山に残りました、信繁ときり、孫たちの元を離れたくなかったのです


大阪の役が起こり信繁は豊臣秀頼に味方をして大阪城に入城します、内記は生年不肖ですが70才くらいになっていたと思われます


内記も老いた体に鞭を打って戦に出て信繁と共に戦い内記も戦死しました


真田丸では最初から終盤まで登場が予想される高梨内記、今まであまり知られることのなかった武将でしたが今後注目が集まりそうですね

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