テレビドラマふぁん

真田丸15話 秀吉の二面性が怖い真田家を潰す策略!でも信繁はお気に入り

豊臣秀吉は気の利く信繁が気に入ってそばに置きますが、裏では上洛しない昌幸に苛立ち真田家を潰そうと恐ろしい計略を画策


真田信繁が豊臣秀吉に気に入られるのはけっこう有名な史実ですが小日向文世が秀吉を演じるからにはそれだけでは済みません


温和でやさしそうな顔立ちの秀吉(小日向文世)が裏では徳川家康、上杉景勝を繰り真田家を潰す恐ろしい策略を実行します

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上杉景勝と真田信繁が秀吉に会うため上洛しました、秀吉にとっては上杉景勝に臣従を誓わせ家来することができ、景勝にとっても秀吉に領土を安堵されれば、北条氏や徳川氏が攻めてくることもなくなり国の建て直しの時間が稼げます


問題は信繁のほうで上洛せよと秀吉が呼んだのは信濃国主の真田昌幸なのに、やってきたのは次男坊!


秀吉はかなりがっかりしたでしょうがとにかく信繁と会ってみることにしました

真田丸14話で豊臣秀吉が屏風の裏に隠れた奇妙な行動のわけ


信繁が気の利く男とわかり秀吉は気に入りましたが、昌幸の上洛については見通しもわからず不満足のままでした


それで秀吉は会うのを後回しにしていた上杉景勝と謁見し真田を潰すための計略を実行します

豊臣秀吉(小日向文世)が上杉景勝(遠藤憲一)相手に迫る!真田の援護をしてはダメ!

上杉が真田に味方をして援護するのを禁止して上杉と真田の間を分断、真田を討伐しようとしている徳川家康には恩を売りました

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信繁が知らないところで真田を取り潰す策略を実行しながら、秀吉は信繁の前ではそ知らぬ顔


秀吉はお気に入りの信繁を連れてさまざまな重要な会議や重要人物との会合に出席します


信繁は秀吉の共をして千利休と茶会に出席、太閤検地についての打ち合わせ、茶々のところでカルタ遊びと人脈を広げていきました


お気に入りの真田信繁を重用しながら真田家を潰すための計略を同時にやってのける秀吉(小日向文世)

小日向文世の演じる秀吉の二面性が恐ろしい


きりは秀吉のことを天下人には見えないどこでもいそうな人と語りましたが信繁は秀吉のことを得体がしれないと感じていました


でも秀吉が真田を潰そうとしていることにはまだ気がついていません、早く気がつかないと大変なことになりそうです

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