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真田丸14話 信繁のことを殿下の耳に入れておらぬって三成の嘘なの?

信繁のことを秀吉には伝えていないとなぜウソをついたのか石田三成が信繁を冷たく扱うのはなぜ?上杉景勝と真田信繁が秀吉に会うために上洛、でも秀吉との謁見がドタバタです


この記事は真田丸15話のネタバレと14話のドタバタについての管理人の勝手な推理です

あらすじ:
秀吉に会うため上洛する上杉景勝ご一行を石田三成がわざわざ加賀まで出迎えました、上杉景勝の上洛を秀吉と三成が重要視していることがわかります


ところが真田信繁が一緒にくっついているのは三成にとって予定外でした

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疑問:
石田三成が信繁を冷たくあしらったのはなぜ?


管理人の勝手な推理:
上杉家と真田家は盟約を結んでいますが力関係は対等ではなく真田家は上杉の家来の扱いです


上杉景勝は家来の信繁を大坂行きに連れてきただけですが、石田三成から見ると真田のスパイが景勝一行に混じっているように見えたのではないでしょうか


宴では三成と景勝、兼続が酒を酌み交わしますが信繁は離れた席に隔離されました、スパイが同じ席にいたら迂闊な話はできません


あらすじ:
景勝一行が京につくと三成はひと足先に大坂に戻ると言います、信繁がなぜ共に行けぬのか問うと、三成は「上洛と言った方が箔がつくから」と言い訳しましたがなにかおかしいですね


疑問:
なぜ三成は先に大坂に戻ったのか?


管理人の勝手な推理:
景勝一行に真田の次男坊が同行していることを秀吉に報告に戻ったのではないでしょうか

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あらすじ:
景勝一行が大坂城に着いてから謁見の段取りがドタバタになります


大坂城で秀吉との謁見を待つ上杉景勝と直江兼続と真田信繁、初日の謁見は秀吉が多忙のため翌日に繰り延べされました

疑問:
なぜ謁見が延期になった


管理人の勝手な推理:
ある理由で秀吉は上杉景勝、真田信繁と一緒に会いたくなかった


あらすじ:
予定を仕切りなおして翌日
再び謁見を待つ、上杉景勝と直江兼続と真田信繁

三成の動き
殿下(秀吉)に会えるからと上杉景勝と直江兼続を別の部屋に案内、そして信繁には「まだ殿下の耳に入れておらぬ」と言って置いてけぼり


疑問:
謁見の段取りがなぜ何度もドタバタになるの?


管理人の勝手な推理:
敵をだますにはまず味方から、秀吉と三成は連携して動いているわけではなさそうです


秀吉は上杉景勝、直江兼続と先に会うと三成に指示、信繁はスパイかも知れないから上杉一行から遠ざけよ


信繁には「まだ殿下の耳に入れておらぬ」とでも言っておけ、三成は秀吉の指示とおりに景勝と信繁を切り離します
管理人の推測ですがそんなところかも知れません

秀吉には上杉景勝より先に真田信繁と面会したい理由があった


(おそらく秀吉の指示で)片桐且元が殿下に会えるからと信繁を別室に案内、そして秀吉に会えました



15話のネタバレ
秀吉は真田昌幸に上洛(臣従せよの意味)を求めましたが昌幸は時間稼ぎをして上洛しません


秀吉は真田家が臣従しない場合は、真田と敵対している徳川家康を利用して真田家を潰すつもりでした


上杉が真田と盟約を結んでいるのは都合が悪いので上杉景勝に真田との盟約を反故するように命じるつもりでした


信濃国主の昌幸の代わりにやってきたのは次男坊の信繁、「ウナギを注文したらアナゴが来た」みたいな感じでがっかりですが、待ちに待った真田家からの使者かも知れません


秀吉はとにかく信繁と会って真田の人間が大坂にやってきた真意を確かめようとしました


管理人の勝手な推理:
秀吉が一番知りたいことは、真田昌幸に上洛するつもりがあるのかどうか?

それを確かめてから上杉景勝と会って上杉と真田の離間の計を実行するつもりです

秀吉は上杉景勝、真田信繁と同時には会えません、内密な話をしたいから信繁だけ席を外せとも言えません(離間の計が真田にばれてしまいます)


そして表向きは上杉景勝と会うことにして、内密で先に真田信繁と会って大坂に来た真意をたしかめよう


秀吉は己の企みがばれないように、なるべくもっともらしい理由で景勝と信繁を引き離そう、この役回りは「人を不快にさせる何かを持っている」三成が適任だ


こっそり信繁と会えるように片桐且元を手引きに使います(ややこしい仕事の重圧で片桐はお腹が痛い)

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