テレビドラマふぁん

真田丸 石川数正の出奔は神風か?真田信尹が何とかしてくれる

真田の重臣が作戦会議、神頼みではないが頼みとするのは牢屋の中の真田信尹様

上田合戦は真田方が大勝利しましたが残存兵力ではまだ徳川軍が優勢です、徳川家康は本多忠勝を大将にして再度攻撃の準備を進めます


真田昌幸が家臣を集めて軍議(コント)中

昌幸「徳川もしつこいのう」
信幸「長引きそうですな、この戦い」
昌幸「いや、そうでもない、信尹が何とかしてくれる」

この発言には信幸がびっくり「叔父上は囚われの身ではございませんか」

内記「それでも何とかしてしまうのがあの方の凄いところでございます」


真田の重臣の中で一番まともで常識的な判断をする高梨内記までそんなミラクルを信じますか

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信尹は徳川に囚われの身なのに、それでもなんとかしてくれると昌幸は信尹を頼りにしました


真田丸の14話で真田信尹がミラクルを起こしました、信尹が牢の中から石川数正を調略した結果、数正が裏切り秀吉に出奔、家康の真田攻めは中止となりました


史実で石川数正が出奔した理由は諸説あって謎です、真田信尹が関与した説は知りません

元寇で神風が吹いてモンゴル軍が日本攻略をあきらめて撤退していったような奇跡が起きました


徳川の内情を熟知している石川数正が秀吉側についたことにより家康は真田攻めどころではなくなり撤退します


そして秀吉の攻撃に備えて軍制を大転換します


家康は石川数正を調略させた信尹の能力を高く買い徳川の家臣に取り立てようとしました


信尹「殿にお仕えするふりをしてこれから先も安房守と裏で通じ合うやもしれません」


家康がそれも承知と答えて、信尹が真田家と内通する危険を承知で家康は信尹を家来に召し抱えました

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真田信尹の次の見せ場は16話あたり?


「○○が何とかしてくれる」の発言が昌幸から飛び出すと楽しい


15話【秀吉】
上洛(臣従)しようとしない昌幸にしびれを切らした秀吉が上杉景勝に真田との盟約を反故にするように命じます


そして真田を攻めようとしている徳川家康に恩を売り真田家を潰そうと画策します


16話【表裏】
家康が再び真田を攻めようとし、昌幸は上杉に援軍を頼みますが断られてしまい真田は窮地に陥ります


史実でこの年(1986年)に徳川と真田の間で戦は起きていないので、徳川が挙兵する前に誰かが水面下で活躍したおかげで戦いが避けられる展開になると思われます


真田家の窮地に活躍しそうな人物が徳川に仕える信尹「信尹が何とかしてくれる?」


他に活躍してくれそうな候補が15話で忍者修行した出浦昌相と佐助、それから秀吉に仕えている信繁も「信繁がなんとかしてくれる?」

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