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真田丸第19回目【恋路】信幸が稲姫とお見合い「めぐり合わせかと」ヒゲに騙されて政略結婚?

19話の恋路はヒゲが活躍か?稲姫(いなひめ)は父親ゆずりの活発な娘で親のいいなりで結婚するような人ではないし信幸にはすでに正室のおこうがいます、真田昌幸と本多忠勝がどうやって二人をくっつけたんでしょうか


こんなところに来たくはなかった家康の元に嫁いだ旭姫が仏頂面、信幸も縁談話を聞いて仏頂面、稲姫も……


同時進行中の恋路で大坂城では信繁がお通夜の表情に

19話【恋路】難攻不落の女性でも落ちぬ城なし茶々が落城


◆稲姫、小松姫(吉田 羊)
小松姫は本多忠勝の娘、上田合戦における軍略にほれた忠勝が真田家を取り込もうと娘の小松姫を嫁がせることを提案、一方では小松姫が集団見合いをして真田信幸を見初めた逸話もあります

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上田合戦後に真田信幸と面会した徳川家康が信幸の器量を見抜いて自陣営の武将として取り込んでおきたい思いが一致して信幸と小松姫の結婚を快諾しました


◆小松姫(稲)の逸話

婿選び
本多忠勝の娘の小松姫は自分の夫は自分決めると主張して、大名の子息たちが浜松城の大広間に集まられました


集団見合いみたいなものですが、一方的に小松姫が男を品定めする形式です、順番にちょんまげをつかんで上を向かせて候補者の顔を見てゆきます


家康の威光が怖くて誰もがされるがままになっていましたが、真田信幸だけが「無礼であろう」と払いのけたため、一同はどうなることかと冷や汗をかきました


ところが信幸の毅然とした態度で気の強い小松姫はハート打ち抜かれ彼と結婚を決めたそうです


ところで真田信幸(大泉洋)に拒否権はあったんでしょうか放送が楽しみです、真田丸どうでしょう風に言えば「いやこら拉致だよ?」

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昌幸を沼田城へ入れなかった小松姫
犬伏話し合いで西軍につくと決めた昌幸らが上田城へ急ぐ途中で小松姫が守る沼田城へ立ち寄りました


会津に向かうはずの昌幸らが、信幸と別行動で沼田城に立ち寄ったことから小松姫はすべてを察して「孫の顔が見たい」という昌幸の申し出を城門のうえから


「義父であろうと今は敵」と言って小松姫は彼らの入城を拒否しました、そして近くの正覚寺に昌幸らを導いてそこに孫を連れてゆき面会させました


昌幸は「この嫁がいるかぎり真田家は安泰」と言い残して上田城へ向かいました


小松姫が家臣を人質に取る
1600年関ケ原の戦いの直前のこと、真田昌幸、信幸、信繁が東軍、西軍のどちらにつくか犬伏(佐野市)で密談を開き、東西両軍に分かれました


真田家が東西両軍に分かれたことを知った小松姫は家臣の中から裏切り者が出ることを案じ、一計を立てます


夫・信幸の留守中の沼田城を守っていた小松姫は家臣たちの労をねぎらうため家臣の妻子たちを沼田城に招いて宴会を開きました、そして集まった妻子に帰ることを禁止してそのまま全員人質にしてしまいました


まもなく第二次上田合戦が起こり信幸は上田城を守る昌幸や信繁と対立しますが、小松姫の機転によって信幸の家臣じゃら裏切り者がでることはありませんでした

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