テレビドラマふぁん

真田丸キャスト温水洋一が演じる小山田信茂役は許せないが迫真の演技が辛い

長年の主君を裏切る者など新しい御舘様も不要だった!思惑どおりにはいかない戦国の世に散っていきました


温水洋一(ぬくみず よういち) 小山田信茂役


生年月日:1964年6月19日(51歳)
出生地:宮崎県出身
身長:165 cm

血液型 :AB型
出身高校:宮崎県立都城西高等学校

出身大学:日本福祉大学卒業
所属事務所:オフィス ワンツゥースリー

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1994年竹中直人のコント番組「竹中直人の恋のバカンス」にレギュラー出演したところ温水洋一の独特のキャラクターがお茶の間にも知られる所となる

おかげでTV番組への出演が増えました


◆他に出演した役
「ぬくぬく」「BOSS」「タカトシ&温水が行く小さな旅シリーズ」


◆真田丸での役どころ
長年の主君である武田勝頼を裏切って織田に寝返るが織田信忠により「主君を裏切った逆賊」と罵られ処刑されてしまう


我が身が可愛いばかりに主君を見捨て死においやってしまい、自らも滅亡する事になる
真田丸のドラマの中では、人の良さそうな家来役だと思っていたのに信じられない裏切りを見てしまった


迫真の演技が上手すぎて「主君を裏切った逆賊」と織田信忠に処遇を言い渡されるくだりが辛かった
戦国の世ではありがちな話なのかもしれないがこれも切なかった


小山田出羽守信有の次男
1552年(天文21年)の超月に父の出羽守信有が病死
兄の弥三郎信有が家督を継ぐ


1565年(永禄8年)弥三郎が病死したため家督を継ぐ

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織田陣営が侵略してくる中、武田勝頼が落ち延び時に真田昌幸が上州の岩櫃城へお越しくださいと進言しましたが他の家来と共に郡内の岩殿城へ逃げるように誘導を提案する


その時すでに小山田信茂は織田と精通していたのです
岩殿城に入城しようとした時に家来で真田信繁の姉の婿である小田山茂誠(しげまさ)に門を閉じ武田勝頼を入れないにした


土壇場での裏切りなど知らされてなかった小田山茂誠は泣きながらも勝頼にお入れできないと訴えるのでした


その後手柄を立てたと信じていた小山田信茂は織田信忠により「長年の恩を恩とも思わず主君を裏切った逆賊 我らにそのような不忠者はいらぬ 即刻首をはねよ」目障りだ!連れて行け!


木曽も穴山梅雪も同じですなにゆえ私だけが・・・
木曽も穴山も我らの調略によってこちらについたのだ
おぬしはどうだ、勝頼のそば近くにおりながら、一時の恐れに負けて主君を見捨てたただの卑怯者だ比ぶべくもない

いや!しかしと往生際の悪い小山田信茂


戦いは終わったのじゃ見よ!


おぬしが見限った勝頼の首ぞ
振り返ってみると勝頼の首が収められていると思われる入れ物が備えられていたのだった
うわぁ~うわぁ~うわぁ~うわぁ~


取り乱す小山田信茂は連れていかれてしまいました


主君を裏切りとは不届き者であるという理由から当人はもちろん、男子だけでなく、妻や母に娘まで咎められて処刑されてしまったのでした


戦国の世の非常をみました
情け容赦無い世界でした

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