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真田丸17話【再会】藤は誰なの?松(木村佳乃)が記憶喪失で生きていました

木村佳乃(きむらよしの)と真田丸17話で再会!踊り子の藤は記憶を失い消息不明で生きているか判らなかった信繁の姉です


秀吉のお供で出雲の阿国の踊りを見物した信繁は姉の「松」にうり二つの踊り子に出会いますが記憶を失っていて「藤」と名乗ります

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出雲の阿国の物語は火種がいっぱい!藤(松)は信繁と小山田茂誠の元に帰ってこれるのでしょうか

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ここから下は舌真田丸の6話あたりを見ていなかった人向けに松(木村佳乃)の紹介記事です


◆松が行方不明になったいきさつ
松(木村佳乃)は信繁の姉、小山田茂誠の妻、真田昌幸が信長の家来になったときに松を人質として安土城に送りました


ところが本能寺の変が起きて信長が死に安土城は明智光秀の軍勢に攻められました、松は明智の手勢に追われて逃げ場がなくなり琵琶湖に飛び込みました


命は助かりましたが松は記憶を失ってしまい消息不明に


行方不明になった人はもう一人います、松の夫の小山田茂誠です


◆さらに時間をさかのぼって松と小山田茂誠が消息不明になるまでのあらすじ
武田家が滅びる前、武田勝頼が信濃をおさめていた頃、小山田茂誠(高木渉)は武田家に仕える小山田家の一員


小山田一門の頭領は小山田信茂(温水洋一)で小山田茂誠はその家来


松(木村佳乃)は真田昌幸の長女で真田信繁の姉、そして小山田茂誠の正室です


天正10年(1582年)織田軍の猛攻撃を受け武田家は窮地に陥ります、真田昌幸は真田領の岩櫃城で籠城することを進言しますが小山田信茂は昌幸が裏切るかもしれないと武田勝頼に吹き込みました


結局、武田勝頼は小山田信茂の居城の岩殿城に向かいましたが、入城の直前に小山田信茂が裏切り武田勝頼を追い返します

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茂誠は頭領の信茂には逆らえず、涙ながらに去っていく勝頼を見送りました、行き場を失った武田勝頼は自害して武田家は滅亡しました


小山田信茂は織田軍の前に出頭して織田家に仕えようとしますが、裏切り者は信用できないと反対に首を切られてしまいました


茂誠は命からがら逃げ出し真田の里の松の元に帰ってきましたが小山田の人間は裏切り者扱いで茂誠は居場所がありません


ちょうど織田家に仕えようとしていた真田昌幸は織田家への忠誠の証として松を人質として差し出しました


松は織田信長の居城の安土城に向かい真田に居場所がなかった茂誠も松について行きました、松たちを送り届けるため信繁も安土城まで同行しました


都会の安土で洒落た匂い袋を見つけた茂誠は、匂い袋を手作りして松に送ります、松と小山田茂誠はつかの間、幸せなときをすごしました


まもなく京都で異変が起こりました、これが本能寺の変だったのですが信繁は動向を探るため京都に向かいました、このことが裏目になってしまい松と茂誠の安土城脱出が後手になってしまいました


明智の手勢に追われて松は逃げ場を失い琵琶湖に飛び込み行方不明になってしまいました、信繁、佐助、茂誠はけんめいに松を探しましたが松は見つかりませんでした


信繁と佐助はいったん真田の里に戻ることにしましたが真田に居場所が無い小山田茂誠(高木渉)は近江(琵琶湖の周辺)に残り松(木村佳乃)を探し続ける決心をしました


ここまでが真田丸5話までのあらすじでそれ以降、小山田茂誠は真田丸に登場していません


真田丸6話で琵琶湖のほとりで記憶喪失になった松が漁師の茂吉の家に保護されていましたが信繁たちは知る由もありません


松と小山田茂誠が消息不明になったのは本能寺の変があった1582年のことです、松の再登場は1586年で4年の歳月が流れました

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