テレビドラマふぁん

出雲阿国の藤は信繁の姉の松でした!堺雅人が金劇では三九郎として舞う

真田丸17話 信繁が記憶喪失の松と再会!藤と名乗るが早く思い出してほしい!踊り子・ふじは阿国の一座から抜けられるの?


踊り子の藤が記憶を取り戻して夫の小山田茂誠の元に戻らないと話が進みません


スポンサードリンク


真田丸の中で「出雲の阿国」のあらすじはわかりませんが、堺雅人が出演していた2006年にNHKで放送された金曜時代劇「出雲の阿国」のストーリーを参考に勝手に先の展開を予想してワクワクしてみます


出雲の阿国とは
出雲大社の巫女で大坂に出てきた旅芸人、かぶき踊りを秀吉の前で披露しました、現在の歌舞伎の元となりました


現代の歌舞伎
役者は男のみで女性の登場人物は女形が演じます


宝塚歌劇団
役者は女性のみで男役は女優が男装して演じます


出雲の阿国の一座
舞台で踊るのは女性のみで男は裏方で笛や鼓を担当しました

金曜時代劇「出雲の阿国」の主な登場人物

阿国(菊川怜)


菊(原田夏希)
金曜時代劇には登場しませんがモデルになりそうな踊り子・菊が登場します


菊は金曜時代劇のほかでも歌舞伎の「出雲の阿国」でも登場する人物で出雲の阿国の一座で阿国に次ぐNO.2の踊り子です


三九郎(堺雅人)
金曜時代劇では三九郎(堺雅人)が鼓打ちとして登場、阿国と恋仲になります

おあん(石橋奈美)
三九郎(堺雅人)の愛人

山三郎(永澤俊矢)
歌舞伎の始祖と伝えられる名護屋山三郎


金曜時代劇「出雲の阿国」の見所

阿国と三九郎が恋仲になる
出雲から大坂に踊りの興行で出稼ぎに来た百姓の娘たち、その中に阿国はいました、阿国はそこで出会った鼓打ちの三九郎(堺雅人)と出会い恋仲になります

三九郎(堺雅人)の愛人おあんが登場
三九郎はおあんを突き放すがあきらめきれないおあんは阿国に意地悪をします


三九郎は秀吉に直接踊りを見てもらうため策を講じます
秀吉の行列が通る五条大橋の川原に小屋を仕掛けた三九郎(堺雅人)舞台が橋から見えるように準備しました、秀吉の目には止まったものの……


菊が現れて三角関係になる
阿国の一座は四条河原に移り人気を不動のものにします、そこへ出雲から菊がやってきて一座に加わります、菊は瞬く間に上達しますが菊は阿国をねたみ三九郎(堺雅人)を奪ってしまいます


阿国の新しい恋人、山三郎が登場
菊に三九郎を奪われて寂しい思いをしているときに、伊達男の名護屋山三郎(永澤俊矢)と出会います


阿国は山三郎と結ばれますが、甘い日々はつかの間で山三郎はある事件で切り殺されてしまいます


悲しみにくれる阿国ですが男装した阿国が山三郎を演じ、山三郎が斬られた事件をネタにして公演を行い観客から拍手喝采!見上げた役者根性と絶賛されます


スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ