テレビドラマふぁん

真田丸17話 (大泉洋)白ヤギさんからお手紙着いた(三成)クロヤギさんたら懐入れた

信幸の手紙が全て三成のふところに、白ヤギさんからお手紙着いた~教えてくれ源次郎!どうすればいい?信幸が書いた手紙が信繁に届きません


信繁が真田に送るために書いた、たくさんの手紙!すべて石田三成に見つかって取り上げられてました

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恐るべし、大坂城の検閲システムは完璧でした、信繁が旅人にこっそり渡した手紙も見つかって上田城には一通も届いていませんでした


上田では信幸(大泉洋)がたくさん手紙を書いて大坂の信繁の元に送ってましたが、すべて大坂城の郵便局(三成)の局留めで止まってました


石田三成が手に持っていた手紙の分厚い束がすべてを物語っています、上田から一通も信繁の元に手紙は届いていません


信繁から一通も上田に手紙は届いていません、知らせが無いのは良い便りと言いますが、真田の存亡の危機のときに手紙のやり取りはすべて失敗していました


三成は慌てふためいていたのはお前(信繁)一人とウソぶいていました

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秀吉と家康が駆け引きしている最中に信繁が真田に手紙を送って秀吉の手の内をばらすと困るのは判らないでもないですがひどい話ですね


信繁は秀吉が大坂城に戻ってくると、家康の真田攻撃の許可を取り消すように直訴しますが、秀吉にあっさり断られてしまいます


信繁は出雲の阿国の舞を見ながらがっくりしますが、家康に真田攻撃を許したのは家康の顔を立てるためで、真田攻めはすぐに延期されると種明かしをしました


出兵直前に真田攻め延期の知らせが届いて家康は激怒!片桐且元はそんな話は聞いていないので、秀吉と家康の板ばさみになって胃が痛そうです


真田攻めを禁止されて家康がどういう態度にでるか秀吉は家康の腹のうちを探ります、一方の家康もしぶとく粘り上洛しようとはしませんでした


そこでついに秀吉は奥の手を使います、実の母の「なか」を人質に差し出しました、そうしてやっと家康は上洛に同意しました


信繁は松らしき人物を見つけたことを手紙に書いて上田に送ろうとしましたが、思い直して手紙をくしゃくしゃにしてしまいます


松(藤)が真田の縁者と石田三成にばれたら利用されてしまうでしょう、手紙を握りつぶしたのは正解ですね


18話では昌幸と信幸がいよいよ大坂に上洛します、大坂で田舎侍と見下されて悔しい思いをする昌幸と信幸ですが、ある人物と再会を果たします


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