テレビドラマふぁん

真田丸芝居をする家康・やってちょうだあせ!秀吉の役者は上手(うわて)なのか?

NHK大河ドラマ・17回の「再会」は猿(サル)と狸(タヌキ)の化かし合い?芝居が苦手な家康に丹田ですと信繁もアドバイス


真田昌幸間一髪で助かった!
短気な秀吉らしい芝居の頼み方がみもの
猿と狸の台詞全文です

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秀吉から戦に待ったがかかる
待てと言われたらまつしかあるまい
してやられたわい
猿(サル)め


ならははなから戦の意思を言わねばいいものを

秀吉から上洛せよと言って来ても
わしゃ行かんぞ!



そのころ真田昌幸は家康が攻めて来ないとわかり一安心
秀吉という男秀吉よりも二枚も三枚も上手だ
あの家康が振り回されているわ



上洛を勧める真田信之に
とことん根を釣り上げてやると息巻きます



真田信之は取り返しのつかない事にならねば良いが・・・懸念します


父上の言葉に異を唱えるつもりが無い
心配でこうに愚痴を言う
どこにも言っていくとことが無い信之がかわいそう・・



こうは熱の花のほうが心配です
呆れる源次郎ですが、あきらめているのか?
あまりさわらない方が良いと言って慰めるのでした


それにして史実では絶対に無かっただろうに
芝居の依頼だなんて

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セリフまで用意する殿下
台詞は秀吉が一人で書いたのでしょうか?


一生懸命源次郎がとりなしているというのに・・・
徳川様と話がしたいという方がおられるのです

わしに?どなたさまですか

ええい面倒臭い!わしじゃ
わああああ驚く家康です


徳川どのひさしぶりでござるな?
一体どういう事でございましょう??


明日の会見で一芝居打って欲しい

わかりません
わしが「関白 豊臣秀吉である」と言うから


わおぬしは頭を下げたまま
「はは~」と言う


家康にする寄ってくる秀吉
わしがいろいろ偉そうな事を言うんで


おぬしは最後に
「不肖の妹婿ながら徳川家康全身全霊をもって殿下にお伝えいたします」


と大きな声で
ここが大事だぞ!


その場のだれもが聞こえるような声で
たからかに言上するんじゃ


しかし・・・
困った顔の家康

秀吉は信繁を呼びつけます
源次郎お前からもお頼みしろ!


わけわからんけどお願いいたします!
お願いする信繁


勘弁してくれ!
わしは芝居が苦手じや
上がってしまって身体がガッチガッチになってしまう


そういう時は丹田です!
信繁が腹を叩いてみせます


丹田て何?という感じで
たんでんと繰り返す家康です


腹に息をためて丹田から息を吐くつもりで、すーっと息を吐きます
すると不思議と力が抜けていきます


マネをする家康

それからおぬしはこう言いう
「殿下のお召の陣羽織、拙者にいただけませんか?」
「何ゆえ こ陣羽織を?」



「殿下にはこの陣羽織などもやや無用の品
今日よりより殿下に刃向かう者はこの徳川三河守が成敗いたします」
よく申した三河守


どうじゃ?・


殿下・・・
芝居がどんどん難しくなっております
真顔で言う家康に
やってちょうだあせ!
と頭をさげる秀吉です

お手をお上げくだされ

これからはわしとおぬしで新しい世を築いていくのだ
我ら二人が同じ思いでいる事を万民に知らしめたいのだ!



どうか~
真剣な顔の家康です
わかりもうした


徳川殿!
がっちり手を取り合う
サルとタヌキ?


介添え役は信繁?です・・・・
何この変な役者さんたち

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