テレビドラマふぁん

真田丸 佐助(藤井隆)が出浦昌相に弟子入り空蝉の術や火遁の術の忍者修行

15話で藤井隆が演じる佐助が忍術訓練に励みます 秀吉の謀略で風雲急を告げ出浦昌相とともに実戦は近いかも


真田丸15話【秀吉】で秀吉に会うため信繁が大阪に行き、上田では佐助が出浦に弟子入りして忍法の訓練です


空蝉の術の空蝉とはセミの抜け殻の意味で敵に衣服だけ切らせて油断を誘い、本体が不意をついて攻撃したり逃げたりする術です


火遁の術とは火薬を用いて煙を起こして相手の目をくらます術、煙幕のことです
と思って放送を見たら想像と違いました!大きな火の手が上がって焼夷弾のように威力がありそうです、屋敷の庭で火遊びは危ない!もっと広い屋敷で使いましょう 

スポンサードリンク


佐助役
本名:藤井隆(ふじいたかし)
別名:四方 海(しほうかい)
生年月日:1972年3月10日生まれ

出身地:大阪府豊中市
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
職業:お笑いタレント・俳優・歌手
配偶者:タレント乙葉



吉本新喜劇に入団
2000年歌手デビューする

藤井貴の演じる佐助とは
真田十勇士の中では花型役者で手で印を結ぶと姿が消えて相手からは見えなくなるので、どんな豪傑であろうとてんてこ舞いをさせました


「真田幸村」という本の中では忍術の名人として大活躍をします


霧隠才蔵と一緒に登場して徳川方の内情を探ったり、地雷火を仕掛けたり、敵方を錯乱したりしました

「真田幸村」の中では信濃んの鳥居峠の麓に住んでいる鷲尾左太夫という郷土の息子である



山中にて猿の群れと遊び戯れている所を戸沢百雲斎という白髪頭の甲賀流忍術名人に見込まれて忍術の修行をした後には極意を授けられるという

鳥居峠に来た真田幸村に見出されて家来になりました



この真田幸村の話そのものが作りものなのでこの佐助のモデルだとしても
佐助そのものは架空の人物です
真田一族は修験道を極めた沢山の山伏を手足として使っていました



敵の情報を探っていたのです
真田家の忍び人は「すっぱ抜く」という言葉の語源ともなった武田信玄が重用ていた素破(すっぱ)と呼ばれていた忍びがベースだと言われています

スポンサードリンク


第3話では敵と信幸を欺く為に敵に殺された演技をする佐助
ドラマを見ていた私達でさえ、忍者でも殺られる時はあるんだと信じきってしまいました



佐助を演じる藤井隆さんは脚本家の三谷幸喜さんから「藤井さんって壁はしれますよね?」と訪ねられた時に「ええ、走ってきましたね~」と軽くながし気味に返事をしたら「忍者できますよね?」と尋ねられたとか





「わりと忍者はやってきたほうですね~」と答えたらNHKさんから大河ドラマに忍者役で出演して欲しいと以来が舞い込んだそうです



何気ない会話がここに繋がって、三谷幸喜さんのユーモアセンスに一人でにっこりと笑ってしまったそうです




今回の佐助は黒頭巾すがたではなくごく普通の農民の身なりをした生活感が感じられる役で、忍者ということを気にせずに台本にしたがって軽やかにやってくださいとおっしゃって頂いているとか、架空の人物ということを良いほうに解釈して自由に演じているそうです




みんな忍者が大好きです、忍びというイメージでは無いようですが、なかなか重要な役をする佐助の活躍から目が離せないですね

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ