テレビドラマふぁん

聚楽第落書き事件で茶々の妊娠は秀吉の子供なの?真田丸20話のネタバレとモデルとなる事件

ネタバレ・史実では大惨事が起こりますが真田丸では信繁が知恵を絞る?・・・


真田丸20話の元となる事件が怖い!これでも前兆ですか?秀吉が壊れていく政治がどんどん怖くなります

天正17年の2月25日の深夜に聚楽第の壁に秀吉を批判する落書きが書かれます、秀吉側が落書きを発見後にすぐに消したため落書きの正確な内容は記録にのこりませんでした

スポンサードリンク


当時の資料か後世の創作か意見が分かれている「武功夜話」に落書きの内容が記されています


「大仏のくどくもあれや やりかたな くぎかすがいは子宝めぐむ」


豊臣秀吉は民衆から刀を取り上げる刀狩を行いました、回収した武器は方広寺の大仏を立てる材料にする名目で行われました


刀狩に対する反発と茶々の妊娠は大仏のくどく(秀吉の子ではないのでは)と揶揄するもので、この事件を知った秀吉は激怒しました


秀吉が行った厳しい処分とは

犯行に気がつかず犯人を取り押さえられなかった警備の番人17人が耳鼻を削がれて磔の刑にされました


落書き事件の犯人と疑われた人物、尾藤道休を本願寺が匿ったため本願寺に尾藤道休の引渡しを要求しました


困った本願寺は尾藤道休を自害させて首を差し出しましたが秀吉の怒りはそれでも収まらず尾藤の妻子やその地区の住人66人を磔にして尾藤らが住んでいた地区を町ごと焼き払ってしまいました

スポンサードリンク


刀狩に反発が起きる

刀狩が始まった当時は一般民衆が武器を保持して成人男子が帯刀しているのは一般的でした


些細なトラブルでも暴力で解決ことが多く秀吉が始めた刀狩は武器を取り上げられる民衆の側から反発も出てきました


戦国の世を終わらせるための刀狩に反発が起こり、秀吉が政権批判を暴力で押さえ込む皮肉


秀吉が天下を取り合戦が少なくなってくると、気がついたら武器を持っている人が多すぎです


侍に百姓にどちらかよくわからない地侍までいました、秀吉が始めた刀狩は江戸時代まで続き、しだいに侍と百姓の身分固定に進みます


帯刀を許された侍も人数が多すぎです、天下統一を果たした秀吉は明の征服を実行して失敗します


秀吉の死後に関ヶ原の戦いが起きて西軍が負け、西軍についた侍が浪人となって侍の人数がようやく減りますが不満を持った浪人は大坂の役で集まって再度戦いました


戦国の世を終わらせるには長い歳月と多くの犠牲を伴いました(合掌)


茶々の託卵疑惑

秀吉は多くの側室をもうけましたが子供が生まれたのは茶々が生んだ男子の2人だけでした、そのため秀吉には子種が無くて茶々が生んだ子と秀吉の間に血縁が無いのではと噂されました


一人目(鶴松)の妊娠中に聚楽第落書き事件がおきました、真相は闇の中です、秀吉はくだらない落書きと無視せず徹底した弾圧を行いました


二人目の秀頼のときも本当に秀吉の子なのか疑惑をもたれました、関ヶ原の戦いで秀吉の親戚だった有力大名の福島正則や加藤清正が豊臣秀頼には味方しないで東軍についてしまいました


福島正則や加藤清正は豊臣秀頼をどうみていたのでしょうか

20話で世間で話題になって聚楽第の落書きの原因?
茶々の妊娠の秘密がここに!
諸説は色々ありますが、こんなことももしかして本当にあったのかも?


スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ