テレビドラマふぁん

真田丸20話あらすじ・無理だ!信幸の新婚生活に揃った面子この先どうなる?

祝言を挙げた信幸と稲が一緒に暮らしはじめ、愛する人を見守りたい!なぜか本多忠勝とおこうさんが二人を見守る、大坂では茶々の懐妊で破局の前兆


昌幸と信幸が上田城に戻り松もしだいに記憶を取り戻し、とりも薫も松と再会を果たして大喜びです、その一方で信幸は妻のおこうに離縁を伝えました


突然の申し出におこうは動揺しますが真田家が徳川家に逆らっては生き残れないことをおこうも悟り、その後おこうは里に戻ることとなりました

スポンサードリンク


昌幸はおこうのこの先の生活の援助を約束しますが薫やとりはお家の存続のためにおこうが犠牲になったことに心を痛めました


1ヶ月後に信幸と稲の祝言がおこなわれましたが、稲の従者の中に変装した本多忠勝が紛れ込んでいました、昌幸は存在に気がつきましたが親心をくんで知らぬふりをしました


祝言の後で部屋が寒いという稲のために信幸が従女を呼ぶとやってきたのはおこうさんでした、離縁されても信幸のそばを離れたくなかったおこうは薫が取り計らって稲の侍女として仕えることになったのでした


大坂では茶々が懐妊が明らかになり祝賀で盛り上がりました、ところが直後に聚楽第の壁に秀吉に子が授かったことを揶揄する落書きが書かれました、秀吉に見つかる前に三成は門番に消させようとしましたが、酔って通りかかった片桐且元が落書きを見つけて秀吉に報告してしまいました


激怒した秀吉は落書きの犯人を捕らえることを命じて調査を平野長泰と信繁が犯人探しをすることとなりました、現場を訪れた信繁が見たものは茶々が宿した子は本当に秀吉の子かとからかう落書きでした


落書きが壁の高いところに書かれていたため梯子を使ったと推測しました、信繁は事件当日に怪我をして早めに帰った尾藤道休を怪しいとにらみ道休の住まいを訪問しましたが、留守で本願寺にかくまわれていました

スポンサードリンク


信繁は本願寺で道休に面会しますが、話を聞くと事件の当日だけではなく毎回の見回りをサボって番屋で酒を飲み酔いつぶれていました、背中を痛めたのも酔って高いところから落ちたせいで、そしてなにより道休は字が書けないのでした


落書きの犯人探しが振り出しに戻って信繁と三成は落胆しますが、大谷吉継は犯人さがしより秀吉の怒りを静めることのほうが大事と諭しました、しかし秀吉の怒りはおさまらず警備を怠った門番たちを牢につなぎ磔にするように三成に命じました


長泰と信繁は犯人を見つけなければ次は自分たちが処罰されると恐れていました、信繁はきりを通じて秀次から秀吉を諌めてもらいましたが、秀吉は怒りを増幅させ犯人を見つけ次第、首をはね親類縁者も磔にすると声を荒げました


2月25日に17人の門番が磔にされてしまいました、信繁は罪のない門番を殺めた秀吉を酷評し、秀吉を止められなかった三成を責めました、三成も自責の念にかられ酒をあおりますがいくら飲んでも酔えないのでした


秀吉は犯人が名乗り出るまで町人をくじ引きで一人ずつ磔にすると言い出しました、三成たちが困っているとそこへ本願寺より道休が急死したと知らせが入りました


信繁「この際、道休に罪をかぶってもらいましょう」


落書きの張本人ではないが犯人として道休の首を差し出すことでこの事件の幕引きを狙ったのでした、本願寺の了解も得て道休の首が差し出されましたが秀吉はそれでも納得しないで道休の親族すべての首をはねて道休の家と近所の住民もはりつけにしようとしました


三成は秀吉の暴走を止めようと命がけで秀吉に意見をしました、ところが口答えをする三成に秀吉は切腹を言い渡そうとします


乱心気味の秀吉に対して寧が威喝しました、寧はなにを言われても茶々のお腹の中の子が自分の子だとどっしり構えていればよいと諭しました


気になるなら茶々にお腹の子が誰の子か問いただしてみればいいと寧は言い出しましたが、それに対して秀吉が躊躇しているとその場に茶々がやってきました


そしてからかうようにお腹の子の父親について秀吉に言ったことは


茶々「この子供の父親は 源次郎です」

秀吉は愕然として信繁は青ざめます 

茶々「そんなわけないでしょう、殿下のお子に決まっておりまする」


寧の機転でこの事件は落着し京と大坂の人たちに罪滅ぼしをしてほしいと寧の提案で三成たちはお金を配る政策を実施しました


三成は落書きが民衆の仕業と感じ取っていた、多くの民衆が秀吉に疑念を持っておりそれが落書きの形になったと考えていました、そして信繁も秀吉が落書きの犯人を恐れていた理由がわかった気がするのでした


事件から3ヵ月後に茶々は男子を出産します、そのこの名前は「捨」とつけられました(いちど捨てられた子供は元気に育つと言い伝えがあったのです)


のちの豊臣鶴松です、そして捨が生まれたことでやがて多くの人たちび人生が狂わされていくのでした

スポンサードリンク
マシェリ(MACHERiE)はコチラ