テレビドラマふぁん

真田丸 出浦昌相(いでうらまさすけ)がかっこいい真田家を陰から支えた透破(スッパ)の頭領を寺島進が演じます

NHK大河ドラマでは真田家を陰から支える隠密集団(素破=すっぱ)の親分的な存在です、真田昌幸に魅了されて家臣になるのです


国衆:出浦昌相(いでうらまさすけ)役
出浦昌相(いでうらまさすけ)とはスッパの親分だった寺島進さんはまり役です
本名:寺島進(てらじますすむ)
生年月日:1963年11月2日生まれ
出身地:東京都

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1986年役者デビュー
テレビドラマや映画などでハードボイルドからコミカルな役までこなすことができる演技は俳優



出浦昌相とは見るからに忍び上がりというか悪役という顔をしています
佐助ら隠密集団を操って真田家を陰から支えた信濃の国衆です




真田昌幸に魅了されてしまいやがて家臣となります
出浦「素破は戦では死なぬ、素破が死ぬときは信用を失ったとき」
信用を重んじるスッパが家来になって頼もしいですね


甲州透破(スッパ)を統率して活躍した他にも豊臣秀吉の小田原征伐などでは真田軍として出陣しました




北条方が守る忍城攻めでも奮戦したと伝えられています
部下よりも先んじて自らが敵情を視察し、また偵察してきたと嘘をついた忍びを看破したという逸話も残っています



出浦昌相は外見上は小刀を見せていませんが、小刀は懐に隠し持っているのです
あえて見せないのには意味が有ります
俺は大刀1本で勝負しているんだぞ
という粋な雰囲気を醸し出したいからなのです

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出浦昌相役の寺島進さん
任侠映画で何度も修羅場をくぐり抜けてきた寺島進さんは自分の役者人生と殺すかころされるかという緊張感を戦国時代に投影して出浦昌相という人物を演じたいと意気込んでいます




寺島進さんが撮影初日に脚本家の三谷幸喜さんに対して「意識を高めて、緊張感を保って、集中力を維持してやっていきたい」




と言った内容のメールを送ったら「静けさの中の機敏さ全登場人物の中で、戦場でもっとも多く人殺してきた人(僕の想像ですが)




全身みなぎる殺気と修羅場をくぐりぬけてきた人間なだけに、寂寥感の空気感をのようなものも欲しいです」という返信があったそうです




このメールを読んだ寺島進さんは
台詞も大事ですが台詞の無い時の佇まいも出浦にしか出せないそして寺島にしか出せない独特の空気感を漂わせたいと思っていますと意欲をみせています



出浦昌相(いでうらまさすけ)に後に佐助が弟子入り?
15話ではなんとあの佐助が忍びの道を極める為に井浦昌相に弟子入りを宣言するのでした
そこでは火遁の術を伝授されるのです


火遁の術(かとんのじゅつ)とは人方のひとつで遁とは「身を隠す」という意味です
火薬を用いて煙を発生させて開いての目をくらます術のことです

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