テレビドラマふぁん

真田丸 鶴松の病は利休の祟り?茶々が不幸しているという理由は?

NHK大河ドラマ・怨念とまで語られて、最後の秀吉のデンデン太鼓が痛々しい


利休は秀吉の怒りをかい亡くなりました
秀吉の弟、豊臣秀長は52歳でこの世を去りました
願いも虚しく2歳2ヶ月で鶴松が亡くなります

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今回は利休の祟りにからめて鶴松の病死の話が展開します
北条で利休のマークが入った鉄砲の玉の元になる塊を持ち帰ったの信繁は秀吉の弟である秀長に一部始終を話ます

商人なのに力を持つのはいかがなものか?という内容です
弟の秀長が進言すると預からせて欲しいと応える秀吉です
さらに利休の木の人形を大徳寺の山門の上に飾らせていると石田三成が進言します

とうとう、堺に蟄居を命じられる利休
蟄居半月の後切腹を命じられたのでした


利休の祟りとは?
こんな経緯を思い出しながら鶴松さまの病は利休の祟りでは無いか?という噂がひろがっています

利休が祟るとしたら真先にたたられるのはわしだと大谷吉継
利休は戦は儲かると知った
人の心と命を金で操るのは業が深い事や


だからわては茶を・・・
切々と語り、お薄をたてて信繁に勧める利休


なにゆえ・・あれで足すくわれましたなぁ
一言で言うのであれば・・
定めや・・と言って笑うのでした


せっかくの薬草が・・
真田安房守が公家の出の嫁と一緒に見舞いに伺う
民の国より薬草を取り寄せ煎じて鶴松さまにのませて欲しいと懇願します

片桐且元(かたぎりかつもと)が自ら煎じる・・・が
ヘマをやらかしてしまいます


やっとのこった薬草で煎じた塊は1個
これを真田昌幸がぱくっと食べてしまう
わしが元気になってどうするんじゃ
どこまでも運のない鶴松です

上田城で、松と小山田茂誠がお守りをみせあい無事を喜ぶ
おばばさまに報告です


重政様のお顔を見たら昔の事が全て蘇ってきたのです
記憶喪失だったまつ
岩櫃へ行く事になったと報告する

これからも真田為に働いてくれ
餞別の言葉を贈るばば様でした

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さて、刻々と鶴松の命の砂時計が落ちていきます
もう残り僅か・・・・

茶々も関わっていた
利休の祟りは茶々が関わった事により発生したと紐解く


利休を父のようにしたっていたとか

利休の人形が欲しいと依頼していた茶々がとりに来た時の事
注文の時に寸法をまちがえましてなぁ

大きな利休の木製の人形です
それをみた茶々が、そういえば、綺麗な山門に関わりましたね
大徳寺の事ですか?
預かってもらいましょう


私お茶々さまが怖い
みんなを不幸にしてる
信繁も怖くなってきました


一方鶴松の容体を考えガックリ落ち込んでいる秀吉に信繁がそっと慰めます
良い事だけを考えましょう
鶴松さまは元服されたら何というお名前になるのですか?

考えておらん
藤吉郎と名付けられるのですか?
そこへ使いの者が秀吉を呼びに来ました
いよいよ鶴松の砂時計の砂が落ちきってしまったようです

放心状態の茶々
みんな死んでしまう
私の大事な人達


フラフラの茶々をしっかりと抱きしめる北政所
茶々はやっと我に返り号泣するのでした

さらなる豊臣家の悲劇の序章とは・・・一体

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