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ずんだ餅伊達政宗~伊達がこね羽柴がつきし ずんだ餅 座りしままに食うは徳川

ずんだ餅の宴~伊達がこね羽柴がつきし ずんだ餅 座りしままに食うは徳川~真田丸


天下餅が秀吉から離れて家康に移る!


真田丸32話で伊達政宗が久しぶりに登場!ずんだ餅パーティで秀吉の宴会を盛り上げた伊達政宗が今度は徳川家康の宴に呼ばれます。


家康の開いた宴は盛況で徳川家康が天下餅を食べる日は近い。

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ずんだ餅は天下餅だった!伊達政宗がふるまい食べるのは?

伊達政宗がずんだ餅(天下餅)を振舞った真田丸24話では秀吉も家康もずんだ餅(天下餅)を口に入れるシーンはありませんでした。


天下の行方が定まらず、豊臣のものでも徳川のものでもない暗示だったのでしょう。


秀吉が死去して真田丸32話で石田三成と徳川家康がお互いに宴を開いて有力大名を囲い込む多数派工作が激化します、伊達政宗や加藤清正がついて徳川方が優勢に、徳川家康が天下餅を食べる日は近い。


旬のずんだ餅を伊達政宗が自らついて秀吉に馳走します


NHK大河ドラマに伊達政宗が登場
真田丸23話に東北の雄・独眼竜の異名をもつ伊達政宗が登場しました、小田原征伐中の秀吉に会うため決死の覚悟を示す白装束のパフォーマンスで謁見します。


秀吉の天下餅と持ち上げて伊達政宗に悔しさがにじむ、ずんだ餅(天下餅)を秀吉に振舞った独眼竜政宗の胸中は?


真田丸24話で仙台名物のずんだ餅が登場、ずんだ餅は枝豆を煮てすりつぶし砂糖を混ぜ餅にまぶしたお菓子です。伊達政宗が宴を催し、みずからずんだ餅をついて秀吉を接待しました。

伊達政宗は料理にこだわりを持った人物で、名言を残しています。


「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である」


真田丸では枝豆が旬の時期に伊達政宗が自らずんだ餅をついてもてなしました。

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伊達政宗がずんだ餅を振舞うまで


政宗が秀吉の上洛要請を拒んでいるうちに、秀吉は天下統一に王手をかけて小田原征伐で北条氏は存亡の危機に陥ります。


北条氏の次は伊達か?北条の味方をして秀吉と戦っても勝ち目は無いと判断した政宗は生き残るために秀吉の配下につく決心をしました。


そして政宗は命がけの覚悟で秀吉に会いにいきました。


死を覚悟した白装束で秀吉の前に現れ恭順の意を示して遅参を詫びます、そしてなんとか秀吉の許しを得たのでした。


すこし時間を戻して
天下統一をめざす秀吉は全国各地の大名に上洛(家来になること)を求めていました。

秀吉
上洛してきた大名は秀吉が接待攻勢

早くに上洛を決めた大名は大歓迎で秀吉は大金を使って接待しました。


上杉景勝の上洛では加賀まで石田三成が出迎えに行き、京では百万遍に宿を用意、大坂城に招いて大歓迎しました。


ところが接待攻勢は徳川家康の上洛まででした、主要な大名の上洛が済み秀吉の天下取りのセレモニーが済んでしまったら、接待にお金をつかう必要がなくなりました。


上洛が遅れた大名たちに対する扱いはしだいに冷たくなってきます。


遅れて上洛した大名は接待なし

遅れて上洛してきた真田昌幸は歓迎されると勘違いしていましたが、なかなか秀吉にも会ってもらえずに古寺で待たされました。


昌幸は客人なのに扱いがひどいと不満たらたらでしたが、命までとられなくてよかったですね。


昌幸が土産物に選んだ動物の毛皮の上着はどう見ても秀吉の好みには合いません、真剣に選んだのでしょうか


伊達家の命運をかけて政宗がずんだ餅をつく


さらに遅れた大名は命がけ

もっと遅れた伊達政宗の場合は決死の覚悟で秀吉に会いに行きました、秀吉から歓迎されるなんて元から期待していません、逆に政宗が秀吉を接待します。


真田丸24話で上洛を拒んだ北条氏は滅亡してしまいました。


小田原征伐の後で戦後処理で秀吉は宇都宮仕置を行います、伊達政宗は会津領のすべてを差し出しました。


宇都宮城内で政宗が秀吉の勝利を祝うため宴を催し政宗がずんだ餅を作って秀吉をもてなします、秀吉が「わしもつこう」と言ってずんだ餅をつき、政宗が餅をこねました。


宴には徳川家康や真田昌幸など有力大名が同席しておりずんだ餅が振舞われました、こうして政宗のおもてなしは大成功しました。

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ずんだ餅の由来



豆を打って作る豆打(ずだ)がなまってずんだとなったという説、伊達政宗公が豆を陣太刀(じんだち)ですりつぶして餅にまぜて作ったという説もあります。


伊達政宗が戦いの前にずんだ餅を振舞っていたとすると、秀吉にそれを差し出したということは貴殿を相手に戦いませんというメッセージでしょうか


ずんだ餅は生菓子です



ずんだ餅は生菓子なので痛みやすく戦国時代に作り置きはできません、真田丸で伊達政宗は秀吉の前でずんだ餅をついて作りたてを振舞いました。


現代ではずんだ餅を冷凍にして流通しています、冷凍で150日保存できますが、解凍後は当日中に召し上がれ。


真田丸24話の感想を追加しました

まさか今日の放送(6/19)で”天下餅”のくだりが出てくるとは思いませんでした。


先週の予告を見て、ああ来週は秀吉が餅つきするんだ、伊達政宗が横にいるってことは餅をこねるのかな、これで家康がずんだ餅を一口食べてくれればずんだ餅が天下餅だ。


仙台名物のずんだ餅が天下餅になるかも、家康が食べるかどうか楽しみに今日の放送を待ってました、家康がずんだ餅を食べるシーンはなかったですが


真田信幸が伊達家臣の片倉景綱からずんだ餅を受け取っていましたから、格上の家康には先に配膳されているはずですね。


伊達家の命運をかけた秀吉の接待で、伊達政宗がみずから餅つきして仙台名物のずんだ餅でもてなすと、これは美味に決まってます、予告を見て今日の放送に期待が高まりましたが


まさか放送の中で伊達政宗がずんだもちを天下餅と持ち上げるとは大満足です。


中学生か高校生のころに歴史の授業で習った有名な川柳が頭をよぎって、うまいこと言ったつもりで記事のタイトルつけて今日の放送を楽しみに待ちましたが、しょせんは素人の思いついたネタ、脚本家の手のひらで踊っているだけでした。


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